夫の息子への嫉妬が原因!親の助けで離婚に成功した話

性別 女性
イニシャル M.K.さん
結婚した時の年齢 30歳
結婚した時の相手の年齢 29歳
結婚期間 3年
子ども 1人

私は結婚3年目にして夫と離婚をしました。原因は夫婦の不仲もありましたが一番の原因は子どもでした。

子どもが出来てから私たちの関係も一変、とても耐えられるものではありませんでした。

今回はなぜ子どもが原因で離婚するに至ってしまったのか、離婚してからどうなったかまでをお伝えしたいと思います。

幸せな新婚生活

私たちは大学のサークルが一緒でその時から付き合っていました。社会人になって金銭面でも、仕事でも余裕が出来た頃に結婚、幸せな新婚生活を送っていました。

大学のサークルが一緒ということもあり、昔話もでき、趣味や価値観も似通っていたので毎日楽しい日々を送っていました。そろそろ子どもも欲しいねと話をして、子作りもして念願の息子を授かることができました。

夫の子どもへの嫉妬から家庭崩壊

最初は夫も息子をすごく可愛がっていました。息子のために仕事から早く帰ってきたり、プレゼントもたくさん買ってきてくれました。しかし子どもが大きくなるにつれて私が息子につきっきりになったのが不満だったのが子どもである息子にやきもちを焼くようになったのです。

最初はそのやきもちも可愛いものだったのですが段々エスカレートしていき息子なんていらなかっただのを言い出し毎日私に怒るようになったのです。暴力はなかったのですが辛かったです。

辛い日々に耐えかねて離婚届を提出

私は離婚をしたいと考えるようになり、まずは親に事の全てを話し、離婚に向けて準備を始めました。幸い親も賛成してくれて、実家に帰ってきても良いとの事だったので離婚後は大丈夫そうでした。

問題は夫が納得してくれるかでした。離婚届を見せた日は夫が荒れ狂い泣きながらなんでこうなったんだ、子どもがいるからだと息子までを批判しました。離婚を認めてくれず、私の親にもきてもらい一か月経ってやって離婚が成立しました。もちろん親権は私で息子と共に実家に帰省をしました。

周りからの目が怖いけれど毎日平穏な日々

やはり最初は周囲の目が嫌でした。腫れ物扱いのようにされてみんな気を遣ってくれているのがわかりました。しかしこれも試練だと思い笑顔で乗り切りました。

また、実家にいるので昼間は親が息子の面倒を見てくれるので私が働く事が出来るようになりました。働くと意外に社員の中でバツイチ子持ちの人も多く、とても救われた気持ちになりました。

あのまま毎日夫からの罵声に耐えていたらきっと精神的に病んでいただろうなと思います。離婚して良かったです。

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