性格の不一致で離婚なんてない!しっかりと子供の将来を考えて!

現代では10代、20代前半に子供を授かり、「妊娠したから」との理由で結婚をしたものの子供を出産してからパートナー同士が合わずにすぐ離婚をしてしまうというケースが増えています。

離婚をすることが悪いという訳ではありません。しっかりと子供の将来を考えた「離婚」が必要だということです。

性格の不一致はしっかりと話し合って!

離婚をした理由としてよく「性格の不一致」というかたが多く居ます。ですがそれは単なる言い訳です。

なぜなら、子供が生まれてから性格の不一致で離婚なんて有り得ないことです。本当に性格が合っていないのであれば妊娠中や妊娠前に気がつくはずです。

性格の不一致で離婚を考えているのであればパートナーとよく話し合ってみてください。「性格の不一致」と言っている夫婦のほとんどが大抵コミニュケーション不足でそう感じているのです。

しっかりと話し合っていく内に「なんだ!意外と同じ考えだった!」なんてこともよくあります。子供が居るのであれば言い訳をする前によく話し合ってから結果を出しましょう。

小さくても親の関係に気づいています

よく「離婚をするなら子供が小さい内にしちゃいたい」と言う方が多いですが、子供が小さくても小さいながらに親の関係にすでに気づいています。例えばパートナー同士で喧嘩をしていたり、お互いが喧嘩を引きづってギクシャクしていると、言葉を話せない小さな子供でもそんな雰囲気を感じ取って泣き始めたりします。

小さいながらにその状況を判断し、どうにかしようとしているのです。パートナー同士の関係があまり良くないと場合によっては子供がすごくストレスを感じたり、毎日親のギクシャクした関係を見ている子供は幼稚園や義務教育期間、社会人になった時にその場の雰囲気を壊さないように人の顔色を伺いながら会話をする子になってしまいます。

夫婦であれば時々の喧嘩やギクシャクすることはあると思います。ですが、毎日そのような状態であればよく話し合い子供の将来のために「離婚」も考えた方がいいです。

パートナーが手を挙げる人なら今すぐ離婚を

男性が女性に手を挙げる「?V」は数年前に多数起きていました。ですが、現在では男性ではなく女性が男性を精神的に追い込む事が急激に増えています。そのため現代では嫁の尻に敷かれ過ぎている夫が沢山存在します。

嫁は「夫の為を持って…!」「ちゃんとしない夫が悪い」との理由で無意識の内に夫を精神的に追い込んでしまうようです。これが悪化してしまうと夫がうつ病などの精神病にかかってしまいます。

そのため、毎日そんな家庭で育っている子供はこれが「普通のこと」と思ってしまい友達などに強く叩いてしまったり、無意識の内に友達を精神的に追い込んでしまい周囲から「嫌われる存在」となってしまいます。

子供の将来を真剣に考えているのであれば今後の事をしっかりと話し合ったり、現状を見返す必要があります。

好きな人ができたから…は離婚してください

「好きな人ができたから離婚したい」といって離婚する夫婦は沢山居ます。「好きな人ができて今離婚を考えている」という方はその事実が子供にバレる前にすぐに離婚してください。

なぜならば、子供が小さければ小さいほど「離婚」ということよりも、自分の親がパートナー以外の異性に会うなんてことを知ってしまった時にはとてもショックを受けます。子供が小さければ小さいほど「お母さんとお父さんはずっと一緒」と思っています。

何らかの原因の離婚であれば子供もしょうがなく離婚を理解しようと思います。ですが、親に好きな人ができた。いわゆる「不倫」が原因での離婚となると子供はショックと共にそれがトラウマとなり将来恋愛をすることが怖くなります。

そして育ててくれた親だとしても不倫となれば憎しみや恨みに変わっていきます。現在不倫をしている方は子供の将来のためにすぐに離婚をしてください。もしくはすぐに不倫を辞めてください。

まとめ

家庭内が貧乏だったとしても、両親の仲が良ければ子供は家が貧乏なんて全く気にしません。

ですが、両親の関係があまりよくなかったりすると子供はとても敏感になり、成長するにあたってその家庭環境がゆえに対人関係や社会活動でなんらかの悪影響を及ぼしていきます。

夫婦間で気になっていることがあるのであれば子供の将来の為にもすぐに話し合いが必要です。「子供がまだ小さいから…」「子供が幼稚園を卒園するまでは離婚できない」などと周囲の目を気にして離婚をしないというのは子供にとってもストレスになるので離婚をする、しないの前に些細な事でも話し合いが必要です。

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