ペットが原因で離婚に繋がる?最終的には日頃の些細な積み重ね

離婚の原因は各家庭によって様々ですが、その中でも「そんなことが原因で離婚したの?」と思ってしまう理由で離婚をした夫婦も居ます。

些細な事でも毎日の積み重ねで離婚に繋がってしまう場合もあるのでこの機会に夫婦関係を是非見直してみてください。

ペットが離婚の原因!

一昔前のように屋外で犬や猫といったペットを飼う過程がとても減り、ほとんどの家庭が室内で飼っているのが現状です。「ペットが原因で離婚なんて有り得ない!」と思った方は要注意です。

ハムスターやウサギ、フェレットといった小動物が原因で「離婚した」という家庭はほとんど居ませんが、犬や猫が原因で「離婚をした」という家庭は年々増加しています。その理由としてあげられるのが一昔前までの猫や犬がペットという感覚ではなく、「家族」として室内で飼われていることが離婚の原因のようです。

「この前○○(ペットの名前)が噛んでたからソファーがダメになっちゃったよ。家に居ない時はゲージに居れないか?」とパートナーのどちらかが提案すると「狭いゲージの中に入れておくのは可哀想。家族なんだからゲージに入れる必要はない」などと言ってペットが原因で起きたことに「家族の一員」としてペットを家族として扱うようになりそれが原因で離婚に繋がる場合もあります。

ペットを家族の一員として考えることはとても大事なことですが、パートナーの考えも聞くことが大事です。

コミュニケーション不足

夫婦になったからといって以心伝心ができるわけではありません。

もちろん社会人になると会社での付き合いなどで飲み会やご飯会などに参加しなければならない時もあります。他にも次の日の出勤が早まったり、帰りがいつもより遅くなる時もあります。

そんな時に忘れてはならないのが「コミュニケーション」です。同棲中や時々会うカップルの時はコミュニケーションがきっちり取れていなくてもさほどお互いに支障はありません。

ですが、「夫婦」となると話は別です。飲み会やご飯会などが当日急に入ってしまう場合があります。その時は分かり次第パートナーに連絡をすればそれほど問題はありません。

そのような予定を終えて自宅に帰宅してから「ごはんは食べてきた」なんてパートナーに伝えたら、パートナーはどんな気持ちになるか考えてみてください。お腹が空いているのにご飯を食べずにパートナーの帰りを待ち、終いに「ご飯は食べてきた」なんて言われたら待っていた時間がとても無駄な時間へと変わります。

コミュニケーション不足はパートナーのストレスへと変わります。日々の積み重ねが離婚へ日々近づいています。

家事の分担ができていない

最近では専業主婦(夫)の家庭も以前に比べて激減し、共働きの家庭が多いです。男女関係なくどちらかのパートナーの方が多く家事をしているなんてことはありませんか?

夫の方が料理が得意との理由で毎食旦那さんに料理をお願いしていたり、嫁の方が掃除が上手いからとの理由で毎回嫁に掃除をさせている家庭も離婚に繋がります。

「得意な方がやればいい」とよく言いますが、「得意」と「好き」は違います。料理や掃除が得意だからといって毎回やらせてしまっているとストレスが溜まります。得意というだけで好きではないので毎回は負担に感じてしまいます。

好きな事でも「今日はやりたくないな…」という日ありますよね。得意との理由で毎回やらせるのではなく、得意な事こそ「助け合い」が必要になってきます。「やらなくちゃいけない」という事に縛られてしまい、得意がゆえにパートナーに「負担だ」という事を伝えにくくなってしまいます。

現在「得意」との理由で家事をさせている家庭は離婚になる前に家事分担をもう一度見直す必要があります。

日々の積み重ねが最も感じやすいストレス

生まれてきた環境が違う事から夫婦だとしても「ここは許せない」という部分があるものです。

ですが、「親しき中にも礼儀あり」という言葉があるように、夫婦だからこそ礼儀を持って生活する必要があります。例えば玄関で脱いだ靴をきちんと揃えたり、脱いだ服をその辺に脱ぎっぱなしにしない、など最低限のマナーは守った方が良さそうです。

もちろん「家だからこそのんびりとしたい」という気持ちは誰しもあります。ですが、最低限のマナーのため外出先でその癖が出てしまう場合もあります。

「そんなこと…!」と思うかもしれませんが、毎日の生活の中で必ず目につくことなので最低限のマナーができていないとパートナーは毎日の積み重ねでストレスを感じてしまいます。日々の積み重ねのストレスほど怖いものはありません。

まとめ

とても些細な事のように思えたかもしれませんが、些細な事だからこそ「離婚」への道はとても近くになってきます。夫婦だからこそカップルの時には気にしないでいた事でも気になってきます。

カップルの場合、「嫌だから別れる!」と言えば簡単に別れることができます。ですが、結婚となるとそう簡単には別れることはできなく、「ちょっとは我慢しないと」という気持ちになってしまいます。

最終手段として「離婚」となるため些細な事でも日頃からの話し合いがとても大切です。いつかそのストレスが爆発したときに「離婚したい」と切り出されてからでは取り返しがつきません。

夫婦生活だからこそ日頃から最低限のマナーを持って生活してください。

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