妻の浮気で離婚に進展 男性 30歳 E.I.さん

結婚をした当初、「離婚なんてありえない」ということを考えていた私でしたが、まさか自分の身に離婚が押しかかってくることになろうとは全く想像だにしていていなかった出来事でした。

「絶対」なんていう言葉はないという考えが今回の出来事をきっかけに身にしみて学ぶ結果となりました。他人事ではない今の時代だと思います。

結婚当初の考え

結婚当初は、本当に毎日が楽しくて早く家に帰りたいという気持ちで毎日が充実をしていました。しかし、子供ができて仕事のほうでは役職につくようになったからというもの家庭との時間が以前よりも持てなくなり私自身にもストレスがありました。

ですが、妻の支えを元に仕事に励むことができ、「本当にこの人と結婚してよかった」と心から思うようになりました。

しかし、妻の中では無理をしていたようで知らず識らずのうちに限界に近づいていました。

離婚の切り出す時

いつものように仕事を家に帰ると妻の様子がソワソワしているというのを1ヶ月ほど前から異変に気付いていました。言葉がそっけなく口数もへっており目線もあわなくなっていました。

そんな時、妻のスマホから見知らぬ男性の名前があり問いただすと浮気相手でした。離婚ということを一度はよぎりましたが、ここは我慢しました。

しかし、注意したにも関わらず後日また男性から連絡がありました。それをみて離婚を切り出しました。妻への信頼が再構築不可能と感じました。切り出した時はすでに心は冷めきっていました。

離婚審議中の苦労

離婚協議中にも関わらず、私たちは身寄りがすでに他界していることで別居はできず、一緒の家に離婚が成立するまで一緒に住んでいました。朝を起きても自宅にいるという存在感もありました。

そして、すれ違うことがないように物音が聞こえたら、相手のいない部屋に移動するなどできる限り姿を見ることなく、無意識に生活しているギスギスしている感じが精神的に疲れました。

離婚後の生活

実際に離婚が成立すると家の中から妻の姿は消え、寂しい感じにはなりました。少なからず長くを共に過ごした妻だったので、一緒にいるのが当たり前になっていたため、今後も1人ということを考えると寂しさがありました。

しかし、また再婚ということはできる気持ちではないので、子供もいることもあり1ヶ月に1回は家族との時間を持てることに今は心の支えとなっています。

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