すっきり気持ちよく離婚する為に!円満離婚に向けてするべき事とは?

相手の浮気、性格の不一致、姑問題など、離婚をする時の理由は様々あります。

離婚を決意する時には相手を好きでなくなっていることがほとんどなので、相手を思いやることができず衝突ばかりして離婚の話しがスムーズに進まないものです。

どうすれば、お互い後腐れなくすっきりとした円満離婚をすることができるのでしょうか。

お互いが離婚に納得してる?まずは夫婦で話し合おう!

夫婦のどちらかが離婚をしたいと思っている場合、一方的に相手に離婚を突き付けても相手が応じずに離婚がスムーズに進みません。

まずは、離婚したい理由について夫婦間でじっくりと話し合う必要があります。もし、離婚の理由が旦那の浮気であった場合、旦那は「もう2度と浮気はしない」と謝ってくるかもしれません。

それでも、旦那を許すことができずに離婚したいですか。夫婦でやり直すことができないかどうかお互いにわだかまりが残らないようにしっかりと話し合いましょう。話し合う際には、お互い感情的にならないように十分に注意する必要があります。

もし、夫婦二人で話し合うと喧嘩になると思われるようであれば、友人などの第三者に間に入ってもらう方がいいかもしれません。お互いが離婚に納得することができて、はじめて円満に離婚をすることができるのです。

感情の勢いで離婚しない!十分な準備期間を!

結婚相手が浮気したり、自分勝手だったり、喧嘩になってばかりだったりして、もう相手に好意が持てなくなってしまうと、同じ家に住んでいるのが耐えられなくなり今すぐにでも離婚したいと思うかもしれません。

ですが、怒りや憎しみの感情から勢いで離婚を切り出すことは避けましょう。円満離婚するためには、離婚を切り出すタイミングも重要です。特に子供のいる家庭の場合には、子供の生活環境のことを一番に考えてあげなければなりません。

離婚話しを進める前に、女性の場合は経済的に自立できる仕事を確保しておく必要もあります。仕事を安定させ、生活の当面の資金を貯金し、離婚をするにあたり準備をしておきましょう。

もし、離婚の理由が相手の浮気であれば、浮気の証拠も集めておいたほうが良いでしょう。感情に任せて離婚するのではなく、期間を設けて十分に準備しておくことが、スムーズな離婚につながるのです。

親権、養育費、慰謝料など!必要事項を決めよう!

離婚する為には、親権、養育費、慰謝料、財産分与、住宅ローンの支払いなど、決めておかないといけない必要事項がたくさんあります。中でも、子供のことに関しては特に重要です。

どちらが親権を持つのか、養育費はいくらにするのか、子供とはどれ位の頻度で会えるのかなど、離婚が成立してから揉めることのないようにきちんと決めておきましょう。離婚して一番とまどい振り回されるのは子供です。

子供の気持ちや生活環境をまず第一に考えて、夫婦で話し合い決定していきましょう。夫婦で取り決めた内容は、後でトラブルにならないように、離婚協議書や公正証書などの書面にして必ず残しておくことが必要です。

まとめ

離婚をしようと思い立った時、まずは夫婦で離婚したい理由について話し合いましょう。離婚することをお互いがきちんと納得できることが、円満離婚には必要不可欠です。感情の勢いに任せて離婚するのは避け、十分に離婚に向けて準備期間を取りましょう。

また、子供の親権や養育費、慰謝料など離婚の際に決めておくべき必要事項を話し合い決めていきましょう。円満離婚をするためには、十分な準備が必要なのです。

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