この理由は離婚理由になりますか?自分の判断を信じましょう!

夫婦の関係が悪化してしまい離婚が頭に浮かぶことはありませんか?しかし、本当に行動に移していいのか悩んでしまい現状維持のまま生活を続けている方も多いです。

離婚となると子どもの事や世間体、離婚後生活の不安が立ちはだかります。そして自分が思っている離婚理由で離婚していいのか?が一番の悩みではないですか?

今回は離婚を選択する、しないの判断に役立つ情報を紹介します。決して離婚を進めるものではないので注意してください。

そうだったんだ!離婚理由のランキングを紹介!

様々な人がいるように離婚の理由も様々です。ですが調べてみると離婚理由には偏りがあることが分りました。リストにまとめましたのでみて下さい。

    <離婚理由ランキングを紹介!>

  • 第一位!性格の不一致
  • 第二位!浮気
  • 第三位!暴力
  • 第四位!モラハラ
  • 第五位!親族問題

離婚理由第一位!性格の不一致ってなに?

第一位に選ばれた離婚理由は性格の不一致でした!結婚前に性格が合わないってわかるでしょう?という人もいますが結婚すると違います。

付き合っているうちは我慢できていたものが結婚生活を続けていくうちに我慢できなくなってくるもの。それはなぜでしょうか?

他人同士が家族になる結婚。だからこそ、今まで見えなかった姿が垣間見えてきて不一致が生まれてくるものです。それは当事者にしかわかりません。

この性格の不一致を夫婦のどちらかが合わせてみたり、話し合うことで離婚を免れる夫婦もいます。そうならなかった二人が離婚を選択するのです。

性格の不一致で離婚できるの?協議と調停で違います!

性格が合わないから離婚します。なんて理由で離婚できるの?という人もいますよね?夫婦が協議で理由に合意して離婚するなら良いですが、協議で決まらい場合はどうでしょうか。

協議で合意されなかったら次は調停に申し立てになります。実は離婚理由に性格の不一致は法律では認められていません。片方のみが不一致を訴えている場合は離婚不成立で終了です。

性格の不一致で離婚できない?!基準を紹介します!

実は離婚理由に性格の不一致は法律で認められていない事を紹介しましたが、基準があることがわかりました。基準を紹介します。

性格の不一致が離婚理由と認める基準とは、夫婦関係が破綻していて修復不可能だといった状態です。これが基準となります。

この不一致を受け入れて生活していくかどうかが離婚を選択する判断となります。

離婚理由第二位!浮気について紹介します!

離婚理由第二位に選ばれたのは浮気です。今までは夫が浮気をしてしまうことが多かったですが、今は妻が浮気をして夫が離婚を迫ることも少なくありません。

この浮気を許して再構築を選ぶか、許さずに離婚を選択するかが大きな判断になります。ここで三つの選択を紹介します。

離婚はしない!けど精神的苦痛を払ってもらいます!

離婚を選択しなくても浮気した二人に対して慰謝料の請求ができます。再構築はするけどタダでは許さない!そんな方は是非。

離婚しない!けど浮気相手が許せない!

再構築を選択したものの、浮気相手を許すことが出来ない!家庭を壊した相手を許せないのは当然のことですよね。

そんな場合は浮気相手に対して慰謝料を請求することが出来ます。弁護士を通して最善の選択をしていきましょう。

離婚します!二人を許せない!

もう許すことが出来なく、離婚することを選択した場合です。二人に対して慰謝料を請求、夫(妻)には養育費を支払ってもらうために調停に申し立てしましょう。

離婚理由第三位!暴力について紹介します!

離婚理由第三位に選ばれたのは暴力です。これには妻(夫)、子どもへの暴力ですが、これをされたら必ず病院に受診しましょう。

そして診断書をもらい離婚する選択をしたら証拠として提出しましょう。暴力は精神的にも肉体的にも苦痛を味わいますので離婚する判断は早急に!

離婚理由が暴力の場合は注意!

ここで暴力が離婚理由の場合に注意してほしいことを紹介します。協議ではなく調停で話し合うことをおススメします。

協議だと話し合いにならず、暴力を振るわれる恐れがありますので調停で。証拠も調停までは出さないでください。

離婚理由第四位!モラハラについて紹介します!

離婚理由第四位に選ばれたのはモラハラです。このモラハラの中には妻(夫)を外に出さない、生活費を渡さない、異常な嫉妬、暴言を浴びせるなどが含まれます。

モラハラは暴力はなく、精神的苦痛を相手に対して行う行為なので外からは見えません。だからこそ精神的苦痛は大きくなります。ここでモラハラの事例を二つ紹介します。

外にも出さない!誰にも会わせない!

異常な嫉妬で妻(夫)を誰にも会わせずに閉じ込めておくケースです。自分の目の届く範囲に相手が居ないと我慢できず、妄想も激しいです。

時には勝手な妄想で怒鳴り散らすこともあるので注意が必要です。

外ではニコニコ!中ではイライラ!

外ではニコニコと挨拶したり、頭を下げて仕事をしているが、家に帰ってくると当たり散らすように怒鳴りイライラしているケースです。

これは良い旦那(妻)や子煩悩な自分を演じているため、周りからは家での姿を信じてもらえない事もあるので苦痛は計り知れません。

離婚理由第五位!親族問題について紹介!

離婚理由第五位に選ばれたのは親族問題です。これは相手側の親との関係が多く、例えば姑と妻の関係が悪い、義父と夫の関係が悪いなどがあります。

この場合は間に入っている夫(妻)が大きな役割になってきますので離婚を選択する前に夫(妻)との話し合いが必要です。その対応によって離婚を判断するのも遅くありません。

まとめ

離婚理由には様々な理由がありますが、蓋を開けてみると理由が偏っています。同じ人はいないように価値観もそれぞれですよね。

ある人は我慢できない理由でも、ある人は理由とも思っていないこともあります。離婚する判断は人それぞれです。

今回紹介したものは、あくまでも自分以外の人たちがどんな理由で離婚を選択したのか、自分の理由は離婚する判断になるのかを感じてもらいたく紹介しました。

是非参考にして自分を信じて判断をしてください

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