これでもう大丈夫!離婚に至るまでのプロセスを解説します!

結婚した当初は幸せいっぱいの2人だったはずが、いつしか気持ちがすれ違い離婚に向けて話し合うことに。でも一体、何から手を付けたらいいのか分からないものです。

そんな不安がなくなるように離婚成立までの流れを1から詳しく解説します。これから1つずつ解説しますので離婚を考えている人、これから離婚をしようとしている人は是非、参考にしてください。

もう一緒に居れない!離婚を考えたらすること

他人同士が生活していく中で必ず訪れるストレス。このストレスが改善されないまま生活を続けていくと顔を見るのも嫌になり、極限に達すると離婚を考えるようになります。そんなとき、まず初めに考えて実践することがあります

極限になる前に相手に伝えましょう

我慢しながらの生活は苦痛以外のなにものでもありません。子どもはとても敏感なので少しの変化にも気づいてしまい、成長に伴い心に大きな影響を与えてしまう恐れもあります。

そうなる前に、まずは相手にストレスを抱えていることを伝えましょう。そしてそれについて話し合い現状を改善する努力をしていきましょう。上手くいくと離婚を避けられます。

残念ながら改善できなかった!離婚したいと決断したら

関係を修復しようと話し合ったけれど改善されずに、自分の精神状態も限界だと感じたら離婚を選択するのも一つの手段です。そこで決断したら次は相手に離婚を切り出します。

でも待ってください。感情のまま切り出すのではなく、一度深呼吸して冷静になることが大切です。そして次にすることを考えましょう。

顔も見たくない!離婚を決断したら注意したいこと3つ

顔も見たくないほどストレスを抱えてしまい、一刻も早く離れたいと思うのは仕方のないことです。しかし、ここで注意したいことが3つあるので紹介します。

感情のままに動いてしまうことは後から後悔することが多いので一呼吸おいて冷静になることが大事になります。

1つ目!今一度自分の気持ちを整理する

自分がどうして離婚したいのか、そもそも何に対してストレスを感じていたのか、この決断をするまでに何をしてきたのかなどを一度整理してみましょう。

自分の気持ちに耳を傾けることは冷静にもなれ、相手にも伝わりやすくなります。まずは、決断したら整理することから始めていきましょう。

2つ目!離婚の条件を決めておく

離婚の条件を決めておくことも必要です。例えば、養育費やローン、財産分与などの取り決めをあらかじめ決めておくことで話し合いをしやすくなります。

3つ目!離婚後の生活を考えましょう

離婚をしたのは良いものの離婚後の生活が困窮してしまい、生活が困難になってしまっては本末転倒です。そうならないために準備が必要になってきます。

例えば、住居、転園、転校、仕事、引っ越し費用など具体的に離婚後の生活を考え、準備できるものは準備をし、環境を整えてから離婚を切り出しましょう。

さぁ準備は整った!次にすることはなに?

離婚を決断してから離婚に向けて準備をし、その準備も整ったら次は離婚について話し合います。離婚を切り出すタイミングも様々ですが、そのタイミングを見計らって切り出しましょう。

切り出したら、先ほど説明した注意する3つのことを一つずつ、はっきりと自信を持って相手に伝えましょう。次は離婚の種類について解説します。

離婚を切り出した!なかなか話がまとまらない時

離婚を切り出し、いざ話し合いが始まったがなかなか合意に至らない時はどうしますか?ここでは4つの離婚方法を紹介します。

1つ目は協議離婚!

一般的に多く用いられる協議離婚。これは、双方で話し合いをして離婚に合意した場合のことを呼びます。

2つ目は調停離婚!

協議離婚では双方合意できない場合に用いられる方法です。家庭裁判所に申し立てを行い調停員が間に入って話し合いを進めて行きます。

3つ目は審判離婚!

調停でも決着がつかなかった場合に審判をして離婚をする審判離婚。ですが、2週間以内に申し立てを行うと効力がなくなるためこの離婚を選択する人は稀です。

4つ目は裁判離婚!

調停で決着がつかない場合に裁判にかけて離婚をします。しかし、これをするには調停をしているという事実がなければ出来ないのであくまでも調停後に用いられる方法です。

無事に離婚に合意!離婚届の出番です!

無事に離婚に合意したら、ここでようやく離婚届けが出てきます。自分の名前を記入し、判を押し、チェック項目にチェックをします。婚姻届けにもあったように離婚届にも証人が2人必要になります。

そして提出場所ですが、実は本籍のある役場に提出。提出場所は本籍地でなくても良いとされていますが、役場によっては受け付けてもらえない所もあります。

事前に提出先予定の役場に問い合わせしましょう。本籍以外の場所の場合は戸籍謄本が必要ですので注意してください。

まとめ

離婚届を提出したら無事に離婚成立となります。この成立までには、かなりの労力と時間が掛かりますので覚悟しておきましょう。

現代では3組に1組は離婚しているとされています。夫婦にしか分からない理由で離婚を選択し、他人に戻る二人。しかし子どもがいる場合は一生父と母ですのでそれは忘れないでください。

そしてこれから新しい人生を自ら切り開き、前に進み、幸せに向かって突き進んでください。あなたに明るい未来が訪れますように願っています。

    <離婚成立までの流れ!簡単まとめ>

  • 離婚を決断する
  • 離婚後の生活や苗字のことなどをあらかじめ決めておく
  • 相手と話し合い
  • 条件提示
  • 離婚届に記入し、提出

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