幸せになるための離婚選択!まさか後悔する日が来るなんて

誰もが離婚したくて結婚するわけではありません。結婚生活を送るうえで様々なすれ違いが生じて最終的に離婚を選択するのです。

そりゃ、離婚なんてしないで死ぬまで仲良く夫婦で暮らしていけたら万々歳です。公園なんかで老夫婦が手を繋いで散歩をしているのを見て憧れを抱くものです。

しかし、現実は試練の連続で一生懸命になってみんな生きていくのです。離婚した後にがむしゃらになって歯を食いしばって生きているそんな時に不意に離婚したことを後悔するときはありますか?

そんなあなたに向けて送る、離婚を後悔しても遅い事例5つを紹介します。

ケース1離婚を選択したあなた!ついつい感情が高ぶって?!

離婚が頭に浮かんでいるときは、イライラもストレスもピークに達しています。何をしていてもどこか気持ちがモヤモヤしてしまって表情も強張っているもの。

そんな時に起きた一例を紹介しますのでご覧ください。

もういい加減してよ!つい口から出た言葉

一緒に生活していると価値観の違いからすれ違いが起きて口論になる場合もあります。そんな時に限ってイライラの地雷を踏まれてしまうもの。

その日もイライラしていたあなたは、相手の顔を見るのも話をするのも避けていました。すると少しの勘違いから二人は口論になってしまいました。

我慢の限界に達したあなたは口論を終わらせるのと相手の心を踏みにじるつもりで感情のままに離婚したい!と告げてしまいました。

そんなつもりじゃ!言葉というもの

一度出てしまった言葉は戻すことが出来ない、ましてや言われた人の心から消えることがないのです。冷静に戻った時に何ていうことを言ってしまったんだと気づいても遅いのです。

ケース2もう限界!我慢できなくなった生活?!

他人同士が一緒に暮らしていく中で必ず訪れる価値観の違い。そんな違いを一生懸命に合わせて苦悩をともにして生活していく家族。

そんな繰り返しの中で家族の絆は作られて行くのでしょうか。絆を作っていく途中に我慢できなくなってしまった事例を紹介します。

何回同じことを繰り返す?!我慢できません!

口論の原因は何ですか?それは価値観の違いから生まれるすれ違いではないでしょうか。そしてそれは、何度も同じことを繰り返して少しづつ合わせていくもの。

合わせるというよりも、お互いが少しづつ妥協することで上手くいくケースもあります。しかしその繰り返しをしている時のストレスは計り知れません。

本当に決めちゃってもいいの?よく考えて!

自分の限界を自分で決めて、耐えられないと判断して離婚を選択。しかし、離婚後の生活をしていく中でふと今なら我慢できたかもしれない。

あの時は若かったから我慢できなかったけど今なら少しの価値観の違いも尊重し合えたかもしれない!と気づいたときは遅いのです。

ケース3これ以上は無理かな?頑張れないと決めた日!

我慢も限界にきて、相手にも改善する意志が見られなかったときに今以上に良い方向に行くことはないんじゃないかと悟り離婚を選択。

その選択が合っていたのか間違っていたのかは自分自身で決めるのです。

頑張るって何?考え方次第!

どうして自分ばっかり!なんで分ってくれないの!こんなふうに感じることはないですか?実は、これには大きな落とし穴があるのです。

人間は自分を優先してしまう生き物。こんなに頑張っているのに評価されない、分ってもらえない!と感じる前にちょっとだけ考え方を変えてください。

離婚を選択する前は自分ばかりが頑張っていた。本当にそうですか?あなたが見えなかっただけで相手も相手なりに頑張っていたことはないですか?

どうしても感情が高ぶっているときは周りが見えなくなるものですが、冷静になった時に周りを見れたときに、まだ頑張れたと気付いても遅いのです。

ケース4離婚後の生活が辛い?!こんなことになるとは!

結婚しているときは、その生活に嫌気がさし、離婚後は離婚後の生活に嫌気がさしている人もいます。結婚当時は幸せになるために選択した離婚。

幸せになるはずだった離婚の選択が引き起こした後悔を紹介します。

こんなに大変だとは思わなかったの!

離婚後に待ち受ける現実は決して楽ではありません。子どもがいれば自分一人で養い、家庭と仕事を両立して自分の時間はないに等しいなんてことも多いのです。

それでも離婚を選択して幸せを感じる人が多いのも事実。ですが、自分が思っていた以上に離婚後の生活が苦しかったなんて本末転倒。

必ず、離婚後の生活を想定して養育費や慰謝料、財産分与も弁護士を通すなり、自分でちゃんと下調べをしてから離婚を選択してください。

離婚後に後悔しても遅いのですから。

ケース5嘘でしょう?!まさか再婚するなんて!

いくら離婚したとしても元パートナーという関係は消えないものです。離婚後は急に恋しくなる時が無かったと言えば嘘になる人も多いのではないでしょうか。

結婚していた関係だからこそ、自分が一番相手の良い所も悪い所も知っています。しかし、それが打ちひしがれる時が来る可能性も高いです。

あんなに離婚したくないって言ってたのに!

離婚の話し合いの時は泣いてすがって離婚したくない!と訴えてきていた相手。そんな姿を見ても心が揺るがずに離婚を選択したあなた。

しかし、離婚後何年もたっていないのに風の噂で再婚したと聞く事に。何とも思っていなかったのになぜかどこか淋しい気持ちに。

そんなはずでは!勝手に予想

いつまでも再婚しないで老後を送ると勝手に予想していたのに、まさか自分よりも先に再婚するとは!そんなことになり離婚を後悔してしまう。

自分と過ごしていた時よりも大人になって魅力的に見えるなんて感じるということは、あなたは今の生活に不満を抱いているのです。

まとめ

今回は後悔しても遅い事例5つを具体的に紹介しました。離婚を選択するのは生半可な気持ちでは出来ない事ですよね。

誰しもが離婚後の生活に不安を感じているのです。しかし、前を向いて頑張っていくしかない!自分の幸せ、子どもの幸せのために一生懸命に生きています。

離婚したことを後悔しなくないものです。実は、5つに共通しているものがあります。それは、今の自分の生活に満足していないということです。

自分の生活に満足していれば離婚したことを後悔することなんてありません。後ろを振り向かず、前を見て自分の生活を満足できる人生にするために進んでください

    <離婚したことを後悔?!5つの事例>

  • あの時は、つい感情のままに
  • 今なら我慢できたかも
  • もっと頑張れた
  • こんなに離婚後が大変だなんて
  • 相手が再婚?!

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