離婚後どん底だった私に救いの手が?!再婚におけるアレコレ!

結婚する年齢も上昇し、晩婚化と呼ばれる時代ですが離婚率も上昇し、そして離婚が増えると同時に再婚も増えています

子連れ再婚が増えている昨今ですが今ではその関係をステップファミリーと呼ぶ人もいます。中には再婚というだけで子どもが可哀想、虐待されるなど勝手に騒ぐ人もいます。

ですが周りの人があなたを幸せにしてくれるわけではありません。幸せは、自分が幸せだと思えば幸せなんです。今回は再婚について詳しく解説します。

そもそも再婚ってなに?!離婚後の新たな幸せ!

再婚とは、結婚するどちらか、または双方が離婚経験ありの人の結婚のことです。初婚の人は結婚ですが、離婚経験ありの人が再び結婚することを再婚と呼びます。

再婚するには条件がある?!男女別に解説します!

実は再婚するには条件があるんです。離婚成立していることは大前提ですが、男女によって条件が異なりますので紹介します。

再婚できる条件!男性編!

男性の場合に再婚する条件はありません。離婚から再婚までの日数も関係ないので極端な話、離婚成立から3日後に再婚となっても良いのです。

再婚できる条件!女性編!

男性に条件がないのに比べて女性には条件があります。それは離婚成立後6か月は再婚できないということです。これには理由があるので紹介します。

なんで女性だけ?!離婚後6か月は再婚できない理由!

女性だけ再婚の条件があるなんて不公平ですよね!ですがこれには頷ける理由と法律が関係していたのです。

お腹の赤ちゃんは今の旦那の子じゃない?!

民法では父親を法的に想定する上で離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子とし、結婚後200日を過ぎて生まれた子は現夫の子となります。

これは父親が誰なのかを争わないために設けられているものです。

子連れ再婚するまえに!大事な2つのことを教えます!

子どもを連れて再婚となると慎重になり、なかなか決断が出来ないものです。自分の幸せよりも子どもの幸せを優先しなさいと説教したがる人もいますが自分がちゃんとしていれば誰にも迷惑かけません。

そこで、これだけは確認してほしい2つのことを紹介しますので参考にしてください。

1つ目は再婚相手と子どもの相性!

人間、合う人もいれば合わない人もいます。これは子どもも同じで、なにか嫌な感じがする人には近寄りもしません。

中には親に気を使って懐いている振りをしていると決めつける人もいますが、それが100%ではありません。

決め手は子どもの表情です。親から見て我が子が本当に喜んでいる表情、引きつっている表情などパッと見てすぐわかりますよね。

それが答えです。再婚相手と子どもの表情をちゃんと見極めることが重要です。

2つ目は子どもの気持ち!

これが一番大切になりますが子どもの気持ちをちゃんと尊重することです。離婚した後は周りの家族を見て淋しくなったり、恋しくなったり子どもにとってつらい現実が待っています。

その中で自分も新しい父親や母親が欲しいと思う子も居ます。これは離婚後に面会をしていない子が多いです。この気持ちを隠してしまう子も居ますので少しの変化にも気づけるようにしたいです。

再婚は子どもにとっても大きな転機になりますので、慌てずにゆっくりなペースで子どもに合わせて再婚を選択するのも遅くありません。

再婚?!立ちはだかる子どもの戸籍問題!

離婚後の子どもの戸籍はどうなっていますか?元夫の戸籍に入ったままの人や自分の戸籍に移動させている人など様々ですよね。再婚後の子どもの戸籍について解説します。

自分だけしか移動されない?!

再婚すると相手の戸籍に自然と移動できるのは、あなただけです。子どもは、そのまま元の戸籍に入ったままになってしまいます。

自分たちの戸籍に移動させたい場合はどうすれば良いでしょうか。

ここで出てくる養子縁組問題!

戸籍を自分たちと同じにしたい場合に養子縁組があります。これは再婚相手の養子と記載され学校に出す書類にも父または母と記入できます。

入籍届って?!苗字はどうなる?

養子縁組を選択しない場合は入籍届を活用すると同じ戸籍に入ることが出来ます。入籍届とは、続柄が養子ではなく同居している子という形になります。

苗字は氏の変更を申立てすることで同じ苗字を名乗ることが出来ます。

まとめ

今回は離婚後の再婚について解説しました。離婚当時はどん底の気持ちでいた人も新たな出会いに恵まれ自分には縁がないと決めつけていた再婚の話が訪れる日がきます。

再婚はまた新たな幸せをつかむための結婚ですからもう失敗はしたくないです。だからこそ慎重になり、子どもと再婚相手は大丈夫かと心配になります。

また周りの人の中には離婚したことにも口を突っ込んで、再婚することにも口を突っ込んでくる人もいます。ですがそれは仕方のないこと。出る釘は打たれるのです。

ですが、周りの意見も聞きつつ自分の意思を大切にして周りに流されずに自分の幸せをつかんでほしいです。

    <離婚時のどん底から救いの手が?再婚のアレコレ>

  • 再婚ってなに?
  • 男女別にある条件?!
  • なんで女性だけ?
  • 子どもの戸籍問題

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