同居による離婚が多い?!離婚回避するために必要な事とは?

核家族というのを知っていますか?これは、夫、嫁、子どものことを指しています。この家族だけで暮らしている家庭を核家族と呼びます。

この核家族に夫側もしくは妻側の両親が一緒に暮らすとしたら同居、もしくは二世帯同居と呼びます。今では二世帯住宅と呼ばれる立派な一戸建てを建てる家族もいます。

しかし、表向きは幸せに見える同居生活ですが同居が原因で離婚を選択せざるを得なくなった人もいます。今回は同居に関する細かい所を探っていきます

同居とは?某アニメは現実的ではない?!

同居とは最初にも説明した通り、核家族の中に夫側もしくは妻側の両親が一緒に住んで暮らすことをいいます。その代表と言っても過言ではない某長寿アニメ番組。

これは妻側の両親が一緒に暮らす設定になっていて、仲良く幸せに暮らしています。こうなれば本当に幸せですがなかなか上手くいかないのが現実

世間では妻側の両親と一緒に住んでいる人のことをマスオさんなんて呼ぶ人もいます。では、どうして現実は上手くいかないことが多いのか?二世帯同居についてのメリットとデメリットを解説します。

二世帯同居のメリット?!子世代から4つ解説します!

二世帯同居に対するメリットはたくさんあります。まずは子世代から4つ探っていきましょう

子世代のメリット1つ目!

これはなんといっても子育ての協力が期待できるのが上位にくるのではないでしょうか。今までは夫婦のみで協力してきた子育てですが、

同居をする事で大人の目が1つ2つ増えますから協力しながらみんなで子育てをしていくことができます。

子世代のメリット2つ目!

次にくるのが生活費の負担が減る。これはそのまま、生活費が今までもよりも安く済むというものですが食費や光熱費などそれぞれの

やり方にもよりますが、ほとんどは生活費の負担は軽くなります。

子世代のメリット3つ目!

建築費用の援助が期待できる。これは二世帯住宅を建設もしくはリフォームの場合ですが、自分たちだけで一戸建てを建設するときよりも費用の援助を期待できます。

子世代のメリット4つ目!

最後はなんといっても親を近くで見守ることが出来ること。離れていると心配になることや手助けをしたくてもなかなか行けなかったりするものですが、

一緒に暮らすことで安心して親の面倒を見ることが出来ます。

二世帯同居のメリット?!親世代から4つ解説します!

次は親世代のメリットを4つ紹介していきます。子世代にもメリットがあったように親世代にもメリットがたくさんあるんです。

親世代のメリット1つ目!

何といっても上位は孫の顔をいつでも見ることが出来ることです。離れているとなかなか顔を見ることが出来ない孫も一緒に住むことで

いつでも好きな時に見ることが出来、たまには泊まるときもあったりなど楽しく暮らせます。

親世代のメリット2つ目!

2つ目は老後の面倒を見てもらえることです。心配になるのが自分の老後の生活ですが、同居をしていることで老後の心配は必要なくなります。

親世代のメリット3つ目!

3つ目は病気など何かあった時に心強いことです。何かあった時や病気の時に子供世代が一緒に居ると心強く、安心できます。

親世代のメリット4つ目!

4つ目は生活に張りが出ることです。夫婦だけで生活するのも良いですが、子供夫婦と同居することで一気に生活に張りが出てきて生き生きとします。

二世代同居のデメリット?!親子であっても本音は違う!

次に説明するのはデメリットです。このデメリットが原因となり離婚を選択する夫婦も少なくないのが現実です。いくら親子で合っても本音は分かりません。

また、親子で合っても本音が違うのは当たり前です。一人ひとり違う人間なのですから違って当たり前です。ではデメリットを紹介します。

プライバシーを侵害されるのは嫌だ!

いくら同居とはいえ、プライバシーも無くズコズコ侵入されるのは不快です。このプライバシーの侵害は大きなストレスにもなります。

子どもの言い分だけを通すわけにはいかない

これは親世代になりますが息子または、お嫁さんの言い分だけを通せないという本音になります。子世代にも言い分がありますが、親世代にもあります。

子どもの面倒はどこまで?

子世代からは子どもの面倒はどこまで見てくれるのか?親世代からは何から何まで頼られるのも困るといった本音になります。

生活リズムの違いからくる不安!

やはり、生活リズムは違って当たり前です。起床時間から就寝時間、夕食の時間までそれぞれのリズムがあります。

離婚を回避するのはどうしたら?二世帯同居の解決策!

離婚するために同居するのではありません。では、どの解決策はあるのでしょうか。実は同居にも種類があるのを知っていますか?

それぞれのスタイルに合わせて自分に合った同居スタイルを考えてみてください。

完全分離型スタイル

すべての生活空間を分けて二世帯が独立して暮らせます。お互いにあまり依存しないで生活したい方に向いています。

共用型スタイル!

キッチンもお風呂も一緒、昔ながらの同居スタイルです。苦楽を共にして同居生活を楽しみたい方に向いています。

一部共用型スタイル!

生活時間や生活スタイルの差を考えて、食事は別。でもお風呂や玄関などを共用し、効率よく暮らしたい方に向いています。

まとめ

どうでしたでしょうか。同居による離婚が多いのも事実ですが、同居のメリットやデメリット、同居スタイルなどを理解してから同居をする、

離婚回避のために同居スタイルを変えてみるなどしながら工夫してみてはいかがでしょうか?また、同居にはそれぞれの思いがありますのでよく話し合うことが必要です。

全員が納得できない同居は、お勧めしません。そして離婚を選択するのは最後の手段にしましょう。

    <同居の詳しい中身を紹介!>

  • 同居とは?某アニメは現実的ではない?!
  • 二世帯同居のメリット?!子世代から4つ解説します!
  • 二世帯同居のメリット?!親世代から4つ解説します!
  • 二世帯同居のデメリット?!親子であっても本音は違う!
  • 離婚を回避するのはどうしたら?二世帯同居の解決策!

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