布川敏和とつちやかおりの離婚の真実は?離婚の原因について!

布川敏和とつちやかおりさんは、離婚して今はそれぞれに活躍されていますよね。

二人の結婚生活は23年間にも及び、子供は3人いてます。

熟年離婚という言葉が定着してきましたが、何故長い間結婚生活を送っていたのに今になって離婚に至ったのでしょうか。二人の離婚の経緯とはどのようなものでしょう。

布川の浮気癖が原因?離婚原因その1

布川さんには結婚前からずっと浮気癖があったそうです。交際中には浮気相手と鉢合わせになった経験もあるそうです。結婚して子供ができたら改心するかと思われた浮気癖は、結婚後も出産後も変わらなかったようです。

二人が付き合い始めたのは1982年、結婚したのは1991年で、離婚を決意したのが2005年あたりだったそうです。付き合ってから23年、結婚してから14年もの間、パートナーの浮気に悩まされ、ようやく見切りが付いたのでしょう。

難病の次女が原因?離婚原因その2

離婚原因の一つに布川さんの浮気がありますが、それだけでは離婚に至らなかったとつちやさんは言ってます。布川さんとつちやさんの次女は生まれつき難病を抱えていました。

闘病生活と手術を繰り返し、退院できたのは5年後だと言います。長男、長女を抱え、難病の次女の看病をして、つちやさんは心身ともに疲れていたことでしょう。次女の病気で悩んでいた時期に、布川さんの両親が亡くなりました。

布川さんは両親の死をきっかけに仕事に支障が出るほどお酒を飲むようになり、うつ病も患うようになりました。子供が大変な時期に、つちやさんは頼る相手が居なくて辛い状態が続き、離婚が頭によぎったそうです。

ですが、その時は、子供がまだ小さかったこともありそれどころではない状態でした。離婚を決意した2005年は、次女が難病を乗りこえて無事に退院できて一安心したからでしょう。

離婚してどうしてるの?離婚後の生活

つちやさんは、離婚を決意して別居をしている時に、浮気をスクープされています。次女が重病を乗りこえて子供たちも大きくなり、やっと自分の好きなことをできるようになり羽をのばしてしまったのでしょう。

長男は現在、父親の布川さんの方で暮らしていますが、母のつちやさんとも頻繁に会っているそうです。現在、長男の隼汰さんは俳優業、長女の桃花さんはモデル業をされています。

布川さんとつちやさんは離婚という形になりましたが、子供たちは成長し今後活躍してくれることでしょう。

まとめ

布川敏和とつちやかおりさんは、1991年に結婚しましたが、2005年につちやさんが離婚を決意し、2014年に離婚をされました。

度重なる布川さんの浮気は、離婚原因の一部ですが、最大の原因は、難病を持つ次女がきっかけだったようです。三人の子供を抱えながら、次女の看病や病気への不安からくるストレスは相当なものだったでしょう。

そんな時、布川さんは両親が亡くなり、酒に溺れて仕事どころではない状態に陥っていました。つちやさんは、旦那が心の支えになってくれずに辛い状態でしたが、その当時は子供の世話と看病でそれどころではありませんでした。

次女が奇跡的に病気を克服し退院したことで離婚を決意したそうです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ