女の決断、離婚への決意とは?旦那の浮気は離婚への道しるべ

性別 女性
イニシャル Y.T.さん
結婚した時の年齢 23歳
結婚した時の相手の年齢 25歳
結婚期間 0年
子ども なし

離婚の原因はひとそれぞれです。そして、離婚に費やす時間と労力、メンタル、周囲からの目線も後々大変つらいものです。

離婚してわかったことはたくさんありました。けれど、離婚したいと思い出したらそんな事は考えられませんでした。なぜ、そんなに離婚したかったのかお話したいと思います。

トイレにこもり始めた元旦那

もともと女性うけが良かった元旦那でした。顔はイマイチなんですが、なぜか女性がよく話しかけてくるような人でした。

独身時代から、よくそんな光景を目にしていましたが、浮気なんてしないとなぜか私は自信がありました。しかし、結婚して数か月たったころトイレにこもるようになったのです。

しかも携帯を持ち込んで出てこない、お腹の調子が悪いと言うようになりました。しかし、ある日長時間こもっていたのにトイレの水を流さないで出てきたのです。

しかも、若干ニヤけ顔顔でした。わたしは、確信しました。女とメールしているな!と。それから、わたしは元旦那の調査をはじめるようになりました。

寝言に出てきた女性の名前

元旦那に不信感をいだいたまま、様子を伺っていました。

相変わらず、肌身離さずに持ち歩く携帯、ときどきにやける顔にイライラしつつ、平静をたもっていました。ある夜、私よりさきに寝ていた元旦那でした。すると、寝言で『sちゃん、sちゃん』と女性のなまえを口にしたのです。

浮気相手は、『sちゃん』と意外なところから情報収集できました。翌朝、何気なく『昨日寝言言っていたよ、女とたのしそうだったよ。sちゃんってだれ?』と、聞いてみました。

すると、びっくりしたような表情と何と言っているか分からない慌てた言い訳に更に確信しました。あとは、現場証拠を押さえるだけ。メールさえ手に入れれば!と怒りが込み上げてきました。

間違って送信されてきたメール

そして、とうとう見てはいけないメールが私に送られてきました。『今度、一緒に旅行に行きましょう!すごく楽しみ』返信文は『うん、休暇に一緒に行こう!

』と。なぜに間違って送られてきたかは、分かりませんが旦那からのメール。『喜んで!けど送る相手はsちゃんでしょ?』と返信しました。その後の返信はありませんでした。

ビビりながら帰宅した元旦那、苦しい言い訳ばかりでしたが、もう諦めがつきました。

苦し逃れの言い訳

そういう死んでも治らないだろうと思った元旦那の女へのだらしなさにいい加減に呆れてしまい、もうこれ以上一緒にいたくないと思いました。

決定的な証拠や今までの行動にさえ、いつもいつも悪そびれた態度さえとらずに言い訳ばかりに呆れてしまう毎日でした。浮気ではないという旦那の言い分には理解ができませんでした。

今後の人生も考え、周囲からの見方は冷ややかでしたが半年かけて離婚することになりました。

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