やっぱり多い?!嫁姑問題で離婚?!詳しく掘り下げます!

様々な夫婦間のトラブルで離婚を選択する夫婦もいますが、中には夫婦のみのトラブルではなく義父母が原因で離婚に至る夫婦も少なくありません。

それには何が大きな要因になっているのでしょうか?夫婦とは、お互いに尊重し合い、支え合い、家計を共にして生活していくものです。夫婦仲は悪くないにもかかわらず離婚に至る。

そんな嫁姑問題による離婚を選択するケースについて掘り下げて行きます。以外と身近にあるこのトラブル。是非、ご覧ください。

夫婦の離婚原因を徹底調査!ランキング5まで紹介

一昔前は離婚が珍しく、目立っていましたが今や離婚と聞いても驚く人の方が少なくなっています。それほど、離婚している夫婦が多いという結果になります。

そんな中で、やはり気になるのは離婚理由ではないでしょうか?今回は離婚理由トップ5を紹介します!義家族との関係で離婚する夫婦はランキングに入っているのかも同時に見て行きましょう。

    <離婚理由トップ5を紹介!>

  • 第1位!性格の不一致
  • 第2位!異性関係
  • 第3位!DV
  • 第4位!家族や親族との折り合いが悪い
  • 第5位!精神的虐待

以上、離婚理由のランキングでした。義家族が原因の離婚は第4位にランクインしていましたが意外に多いと感じませんか?

ズバリ掘り下げ!嫁姑問題とは?!

離婚理由第4位にもランクインしていましたが、家族・親族との折り合いが悪い。ここでは嫁姑問題について解説していきます。まず、嫁姑問題とは読んで字のごとく、嫁と姑の間に起きる問題の事です。

その問題とは一体どんなものをいうのでしょうか?ここでは代表的な例を元にして3つを紹介します。当てはまるものはありますか?

子育てについて衝突!

嫁の立場からだと自分の子どもなんだから、私が好きなように子育てをする!と意気込んでいても姑の立場からしたら自分の孫!子育ての先輩として嫁に色々と育児について教えてあげよう。

こんな気持ちのすれ違いから徐々にトラブルが起きてしまうことがあります。あまりにも口出しをしてくる姑に対して嫌悪感を抱いてしまったり、嫁の子育てを理解できずに鼻息を荒くしてしまう。

姑からの嫌がらせ!

これも多い例ですが、義実家に行った時などに受ける嫌がらせです。特に暴言を吐かれるといったケースが多いです。そして連絡も無しに自宅に突然訪問に来ることについても苦痛を感じる人も。

反対に姑との関係が悪くなく、むしろ仲が良いのでしたら突撃訪問に対してストレスを感じないですがあまり関係が良くないと精神的苦痛として嫌がらせだと感じる人も居ます。

姑の介護が苦痛!

姑が若いうちは介護なんて、まだ先の話だと感じているかもしれませんがいつ介護生活が始まるかわかりません。そして、その介護をする人が嫁というケースはかなり多いです。

それには、施設に入る資金がなかったり、夫は仕事で日中居ないなどの理由が背景にあります。介護だけでも大変なのに、姑から暴言など不満を吐かれることもあります。

それに対して肉体的にも精神的にも負担が多くなってしまうケースがあります。それによって嫁姑問題に発展してしまうのです。

嫁姑問題って離婚理由になる?!唖然の結果が!

実は嫁姑問題が原因で離婚できる可能性は難しいです。なぜなら8割の夫婦が協議離婚で離婚成立していますが、これは夫が離婚したくないと主張すれば離婚成立にはなりません。

調停、裁判と進んでも嫁姑問題が離婚理由として認められることはかなり低いです。ですが、1つだけ嫁姑問題で離婚成立するケースもあります。

夫が仲裁してくれなかった

離婚成立になるケースの1つは、夫が嫁と姑の間に立って仲裁努力をしてくれなかった場合です。嫁姑問題で一番大切になってくるのは実は夫の努力なんです。

夫は間に入って嫁姑問題を仲裁する責任があります。ですが、見て見ないふりをしてそのままの状態にしておくケースがあまりにも多いのが現実。

そんなことをしているうちに夫婦関係にも亀裂が入って、夫婦関係が破綻してしまうことで離婚が認められることもあります。

精神的苦痛を受けた!姑に対して慰謝料請求できる?!

慰謝料とは精神的苦痛に対して償いとして支払われるお金の事ですが、これは姑にも請求できるのでしょうか?実は慰謝料請求は困難です。それはなぜでしょうか?では、慰謝料はもらえないのでしょうか?

慰謝料は夫婦間の問題

実は離婚に伴う慰謝料請求は夫婦間の問題なので姑に対して慰謝料請求するのは、かなり困難です。ですが、夫婦間は婚姻生活を続けたいのに姑が離婚を促すなどの行為をしていた場合は請求できる可能性もありますが稀だということを覚えておいてください。

夫へは慰謝料請求できる!

嫁姑問題が原因で離婚をする場合は夫に慰謝料請求が出来ます。ただし、これは夫が嫁姑問題に対して仲裁努力を行わなかった場合になります。ですので協力したのに離婚になってしまった場合は請求は困難になります。

嫁姑問題で離婚の場合に大切なこと!弁護士へ相談

このように嫁姑問題で離婚するには困難なことが多いです。協議離婚で離婚成立する場合は必要ないかもしれませんが調停や裁判へと進む場合はかなりの確率で弁護士への相談を勧めます。

それによって、自分のみで行動を起こすよりもストレスもなく、不安感もなく、安心して離婚について進めて行くことが出来ます。慰謝料についてももらえる可能性も出てきます。

ですが、ここで1つ注意点があります。弁護士といっても離婚に強い弁護士と弱い弁護士がいますので必ず強い弁護士を探しましょう。

離婚を阻止!夫が取るべき行動とは?!

嫁姑問題で離婚をしたくないのであれば、夫の行動がとても大切になります。離婚したくない!と強く願うのならば阻止するために行動に移してほしいことがあります。

妻の話をちゃんと聞く!

仕事が終わって疲れているのに妻の話なんか聞きたくない!なんて言っている夫は離婚される可能性大です。妻だって育児、家事、姑の問題でヘトヘトです。

妻からすれば夫が自分の大きな味方になってくれるはずと期待しています。それが話をしても面倒にされたり、嫌な顔をされると一気に我慢していたものが溢れだします。

妻の味方をする

夫からしたら妻も母親も大切ですが、一番味方にならなければならないのは妻です。離婚を回避したいのであれば心では母親が大事だと感じていても口では妻の味方だと言いましょう。

これを間違えると一気に信頼も愛情もなくなると覚悟しておいてください。母親とも家族ですが、あなたは妻とこれから家族を作っていくのです。

嫁姑問題を放っておかない!

母親はこうゆう性格だからいても無駄だから、放っておけばいいんだ!と妻に対していう夫は多いのではないでしょうか?はっきりといいますが、それでは済まされません。

何かあった時に、放置しておいたツケが必ず出てきます。面倒にならずに嫁姑問題に積極的に仲裁努力をしてください。怠ると離婚への扉が開きます。

まとめ

今回は嫁姑問題について解説しました。意外と多い嫁姑問題ですが、これには夫が大きな役割となります。妻と母親の間に立つのは大変ですが、妻はもっと大変です。

それを怠ると離婚への階段へと進むことになります。いつの時代も嫁姑問題はつきものですが、現代では姑に対して嫁が意見を言ったり、嫁だけが絶縁するケースもあります。

いつまでも昔のように嫁が弱い立場ではなく、意見もちゃんと主張しています。時代は常に変わってきていますので、自分が自分らしく生きていければ素敵な人生になるのではないでしょうか?

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ