子供を父親なしにはしたくなかったので成人まで待って離婚へ 女性 48歳 S.M.さん

この人なら私に、一生優しいと思い結婚しましたが、実は結婚すると元の主人となる人は変わりました。私に対しての言葉遣いが、荒々しくなりました。

会話にもならなく、怒鳴られることが再々ありました。会話にもならない人でしたから、どうしようもないのです。

結婚してから元主人は変わりました

結婚してしばらくは、お付き合いをしている頃と変わらなかった元主人でしたが、1ヶ月も経たないうちに態度が変わったのです。

柔らかい人柄の主人と思い、結婚を決断しました。周囲のひとである、両親や兄まで私の結婚に賛成してくれました。それは、兄と元主人が中の良い友達関係ということもありました。

ずっと主人と子供達との家族でいたかった

結婚することで、元主人の態度や言葉遣いが変わったことで、結局離婚となりました。態度が変わった時期は、結婚して間もない時期でしたから、長くは続かない夫婦と私は感じておりました。

結婚生活を始めた頃、私は母親が旦那様をたてるという生活を真似していました。そのような生活で、元主人はお付き合いをしていた頃の人と違ってきたと思います。

もしわたしが、女が強いような感じをみせていたら、私にあわす事ができる人だったかもしれません。私の元主人への操最初の縦法が間違っていたのかもしれないのです。

子どもをお父さんなしにしたくなかったけど

離婚を進める気持ちは、何度もありました。私は、離婚をするにも後で後悔のないように何度も頑張ろうと思いました。

会話ができる人なら、離婚などもうちの家庭にはなかったのです。ですから、「離婚します」と相手に言うには、自分でのしっかりとした決断が必要でした。

離婚で子どもは傷つくと思ったけど

私は、いつもびくびくとする生活をしていました。それは、いつ怒られるのかと思っていたからです。

離婚したくないばっかりに、よく両親に相談しておりました。母は、「子どもが大きくなるまで離婚をしないように」と言っていました。私のよき理解者である両親でした。

でも子どもが20歳ほどになって離婚をしたのですが、いざ離婚となるとやはり子どもが傷つくのではないかと心配したのです。

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