夫婦円満が夫の失業で地獄に!離婚後はアパート代も払えず貧乏に 女性 29歳 N.M.さん

愛する人と一緒になりたいから結婚したはずなのに、二人で生活を続けていくうちに、だんだんとお互いの性格や価値観のずれが明確になってきて、離婚問題が浮上するケースが増えてきています。

浮気、セックスレス、暴力、金銭トラブルなど離婚の原因はさまざまですが、離婚とは結婚している人の誰にでも訪れるかもしれない問題でもあるのです。

結婚当初はこの人と結婚してよかった

結婚したての頃は夫婦仲も円満で、すぐに2人の間に子供ができました。

主人は仕事よりも家庭を優先する人でしたので、仕事帰りには2人でよく手をつないでショッピングをしたり、夕飯の支度や掃除まで手伝ってくれました。

年に一度は旅行にも連れてってもらい、結婚前に思い描いていたような理想の夫婦生活を送っていました。

子供が生まれてからは、主人は子守にも積極的に参加してくれたので精神的にも主人に励まされる部分が多く、「この人と結婚して本当に良かったな」、と幸せいっぱいの毎日を過ごしておりました。

夫が失業し、再就職もしようとしなかった

子供がよちよち歩きを始めた頃、主人の仕事がうまくいかなくなり、毎月の家計の収入がだんだんと減ってきました。

主人を励ましながら何とかやりくりをしようとしました。しかし、子供の養育費にお金がかかる一方で、夫婦2人の間に気まずい雰囲気が流れ始めました

家計を助けるために私もパートに出ようとしたのですが、子供がまだ小さかったので思うように仕事が出来ませんでした。

そのうちに主人は全く仕事に行かなくなり、家族を支える収入が完全に途絶えてしましました。

主人は求職活動もせずに、だらだらと家の中で過ごすようになり、昼間からお酒を飲んで私や子供に暴力をふるうこともありました。どんなに言ってもアルバイトすらしてくれず、このままでは将来の生活がやっていけないと思い、離婚をすることにしました。

離婚をして良かったこと、悪かったこと

離婚をしてからは生活費を稼ぐために必死になって働きましたが、子供を抱えての生活はそんなに甘いものではありませんでした。

アパート代も払えなくなり実家に身を寄せてもらいました。すでに兄嫁がいたので居心地が悪く、出戻りの私は毎日のように嫌味を言われ続けました。

そんな折、親戚から縁談の話が持ち上がり、お見合いをする機会に恵まれて、新しい男性とすぐにお付き合いをするようになりました。生活力のしっかりとした男性で、今では再婚の話もでてきております。

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