自営業の夫が借金!怒りと悲しみが限界になり離婚を決意 女性 32歳 M.K.さん

付きあって1年半で子供を授かったために結婚しました。当時は和食屋さんに雇われて働いていたのですが、勤務地が遠いことから出産前に割烹の店に転職をしました。

どちらも少ないなりにお給料は出ていました。やはり飲食店なので夜帰るのは遅いし、休みも平日だけでほとんどが寝て終わり。

そんな生活を何とか続けていました。しかし自分の自由になるお金が少ないのが気に入らなかったらしく、私の財布からお金やカードを盗んで飲みに行ってこともありました。

自営業になって

お金のトラブルを抱えながらなんとか8年暮らしてきました。旦那が急に「自分の店を出す」と言い出したのです。しかもオープンは2か月後。

何も聞いていなかったので最初は反対をしました。勝手に借金をして店の場所も決めて、敷金礼金も払ってしまっていたので、後戻りすることはできませんでした。

毎月の生活費は必ず入れることを約束した上でのオープンだったのですが、実際に生活費が入ってきたのは最初の3か月だけでそれ以降は一円ももらえない生活が始まりました。

離婚の決め手

生活費がもらえない中でも子どものためを思い、3年我慢しながら私の実家に転居をしたりしてパート代で何とか生活はしてきました。

ずっと離婚の二文字は頭にありました。しかし、なかなか踏み切れずに悩んでいたときに、ある金融会社からはがきが届きました

開けてみると「店をオープンした時期に借りたと思われる借金が返済できていない」との内容でした。

それほど大きな金額ではなかったです。ですが、違うとこからも借金していた怒りと悲しみで我慢の限界になり離婚の決意を旦那に伝えました。すると謝るわけでもなく中途半端な返事をしただけでその場は終わってしまいました。

離婚届に印鑑を押して渡すと数日後に名前が書かれて返ってきました。

計画通りにはいかない離婚

協議離婚のため証人がいるのですが、お互いの両親が一番いいとのことでお願いをすることにしました。

私の母には事前に話してあったので「とりあえず一日考えさせてほしい」とのことでしたが書いてくれました。

旦那の両親にも話をして郵送で送ったのですが、なかなか返信されてきませんでした。私は何日までに帰ってきて何曜日に出しに行くなどと考えていたのです。

全く計画通りにいかず待っている時間が一番のストレスでした。やっと返信されてきて役所に届けることができました。やはり離婚は精神的ダメージがとても大きいことなんだと実感しました。

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