妻が若い男と浮気!離婚するために準備万端に 男性 36歳 H.N.さん

浮気・不倫などで離婚を考えている方へ。離婚といっても、トラブルが原因で、協議離婚をしない方は多くいると思います。

調停や裁判などにまで発展してしまうケースもあるので、感情にまかせず、きちんと身の回りを整理してから離婚を決意すべきです。

必ずもめ事を避けるために、法的な書面に残すことなどがあれば、きちんと残しておくこと。夫婦間で話をしたから大丈夫と思っても、後で面倒なことになるかもしれません。

離婚!と思い切らず、慎重に考えたほうがよいと思います。

結婚当初は姉さん女房

年の差4歳で、妻が年上でした。同じ会社に勤めていて、気が合ったので結婚し、子供も無事に授かりました。

妻の実家で義理の両親と暮らしていたので、いわゆるマスオさんの状態です。

結婚当初は、妻が姉のような感じで、ものごとに対してほとんど決定権を持っていたような気がします。夫婦として、妻が主導権を握っていた状態でした。

妻が若い男と遊ぶようになり

妻の浮気が原因です。気の弱い私に愛想をつかしたのか、妻は若い男と遊ぶようになっていきました。

友人に調べてもらい、妻が浮気をしていることがはっきりとわかるようになりました。

その後、問い詰めたところ、男がいることが判明。手続きをして、離婚をする決断をしました。

離婚を切り出す前にしたこと

妻の浮気の調査です。感情的になって、「離婚だ!」と言ってしまえば、相手の思うツボです。

100%妻のほうが悪いので、私もきちんとした手続きをして、離婚の原因が妻にあることを認めさせた上で離婚したいと思いました。

友人に、妻の浮気の状況を調べてもらい、証拠としてたくさんの資料を残すこと。弁護士に相談して、離婚調停の際に何が必要かを調べること。これらを資料や証拠として、文書やデータとしてとっておくことでした。

離婚を進める時に一番大変なこと

やはり、義理の両親へ話をすることや親権、2人の共有財産をどうするかなど。身の回りの整理が一番大変でした。

仕事をもちながら、これらのことをきちんと法的な手続きをした上で、離婚を成立させる。これは、時間もかかり、精神的にも肉体的にも疲れる大変な作業です。

証拠や資料がひとそろえ揃ったところで、妻と義理の両親に話を切り出しました。

また、ここに至るまでの我慢も大変な労力です。離婚が決定的になっているにも関わらず、夫婦を装い、子供の前で父をしなくてはいけないこと。

これらは、子供にとって非常に悲しいことだと思います。

離婚をして良かったこと、悪かったこと

良かった点は、これまでの夫婦生活に区切りができたこと。夫婦を装わなくてもよくなり、ひとつ、精神的に区切りがついたと感じたことです。

しかし、悪いことの方が多いような気がします。まず、子供のことが一番大変でした。これから男で1つでどうやって成長させていくか、将来のことを考えなくてはいけません。

やはり、離婚はせず、別居して距離をおいて解決できるなら、それに越したことはありません。

しかし、トラブルが原因で離婚する際には、きちんとした対処が必要になるでしょう。離婚を考えている方は、できるだけ問題を深くさせずに別れることをおすすめします。

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