冷めた関係に目をそむけ妥協で結婚して痛い目に 女性 32歳 K.N.さん

主人の家族との争いや仕事以外には全く無関心の旦那で、なおかつ安月給で話にならないことに嫌気がさしたので離婚を決意しました。

結婚当初から冷めていた

正直、別れようかと考えている時に子供を授かったことが分かり、お互い仕方なく結婚した感じだったので、結婚当初から2人の関係はすでに冷めていたように思います。

また、結婚式や披露宴も行わず、紙切れだけで入籍を済ませてしまったので、お互い結婚したという意識が低かったと思います。

さらに結婚当初はつわりもひどく、妊娠、出産で精神的に不安定だったので喧嘩が絶えず、結婚後にお互いの関係は急速に冷めていきました。

離婚をしようと思った理由

離婚しようと思った理由は色々ありますが、結婚前から旦那の母に結婚を大反対されており、時々顔を合わせても嫌みの言い合いや喧嘩が絶えず精神的に疲れていたからです。

そして、我が子が歩き始めるのが平均より遅かったことから義母に「障がい者を産みやがった」と罵られたことが、どうしても精神的に耐えられなかったからです。

さらに、旦那は子供に一切の関心を示さず、旦那がゴロゴロしながら暇そうにぼんやりテレビを眺めているだけの時でさえ、隣で泣いている子供をあやそうともせず、食事さえも与えようとしない状況にも我慢が出来ないと感じたからです。

離婚を進める時に一番大変だったこと

やはり、親権と養育権で争ったことです。

旦那は子供には無関心でしたが、なぜか親権と養育権を譲ることに頑なに拒否をしていました。義母も小姑も応戦して、旦那の家族が一丸となって親権と養育権を奪いに来たことが一番大変でした。

さらに、自分の両親はこういう場面では全く当てにならず、資金も乏しいことから無料の法律相談所しか相談できる場所がなく、味方になってくれたり力になってくれる人が見つけられなかったことです。

離婚をして良かったことと悪かったこと

悪かったことの一番のはやはり子供に自由に会うことができなくなったことです。子供が小さい時に離婚したので争い場面の記憶はないと思いますが、これから不自由な思いをさせるのではないかと思うと申し訳ない気持ちになります。

良かったことは旦那と別れられたことというより旦那の家族と縁を切ることができたのが一番の喜びです。

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