夫が「他に好きな人が出来た」と言いだして離婚に! 女性 28歳 F.M.さん

結婚している多くの方が、離婚問題で悩んでらっしゃいます。最近では日本国内でも離婚率が上がり、約3組に1組が離婚をする計算となっております。

中でも10~20代の若年層の離婚が多く、50代を過ぎてからの熟年離婚の数も増えてきているそうです。

離婚というものはしたくてするものではなく、離婚するしかないからするものではないでしょうか?

結婚当初は仲が良かった

結婚当初は主人とも仲が良く、仕事が休みの日には二人でよく買い物に出かけたり、旅行にも行ってました。主人は毎月の生活費をきちんと家に入れてくれましたし、私も専業主婦として家事を一生懸命にこなしておりました。

子供が生まれたらどういう名前を付けようか、などど二人で相談していました。「お金を節約して将来のために貯金をして、新築のマンションを購入して明るい家庭を築いていきたい」とよく主人は話していました。

なぜ離婚をしようと思ったか?

だんだんと主人と一緒にいても二人の会話が少なくなっていきました。主人の様子がおかしいので何かあるのではないかと聞くと、「他に好きな人ができてしまったから別れたい」、といきなり言われました。

私としては法律上は結婚もしているのだから、何とか二人の仲を修復できないものかと考えたのですが、主人は私の体に触れることを一切拒否してきました。

将来的に子供が欲しかったので、この人とこのままいても子供を持つことはできないと思い、離婚することにしました。

離婚をして良かったこと

離婚をして良かったことは、自分の理想とする家庭像を築ける男性と新たに巡り会えたことです。仕事先で知り合った男性とお付き合いをしているのですが、再婚できそうな話も上がってきています。

新しい彼氏は子供が大好きな人なので、早く子供を産んでくれる女性と結婚したいと望んでいます。まさに私の希望がかないそうな予感がします。

離婚して悪かったこと

離婚して悪かったことは、収入の面で大変苦労をしました。専業主婦でこれといって手に職もなかったので、仕事を見つけるのが難しかったです。

いくつかパートをこなしながら、ギリギリで生活をしなければなりませんでした。ただし、現在は新しい彼氏が生活を支えてくれるようになったので、新たな人生に希望を持って歩いて行けそうです。

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