離婚は次へのステップ!全ての経験を土台にして前に進みましょう 女性 29歳 I.U.さん

私たちは大学時代から付き合っていて、大恋愛の末結婚したので、結婚当初はとても仲が良かったです。

私は彼に愛されているという実感が毎日ありましたし、とても幸せでした。

なぜ離婚をしようと思ったか?

結婚してから、2年が過ぎた頃、長女がまだ1歳になる前に、彼の態度がだんだんおかしくなってきて完璧にレスになりました。

これは結婚当初からもそうだったのですが、うぶであった私はあまり疑いませんでした。しかし、妊娠中も一回も求められず、長女誕生後も多分2回くらいしかしなかったです。

そしてついに職場に大学から実習生がやってきて、彼はどんどんその女性に夢中になっていきました。完全に心が離れたと思うことがいくつも起きたからです。

離婚を切り出す前にどんな準備をしましたか?

まず、もう一度気持ちを確かめる前に、誘ってみましたが、見事に断られまし。理由は私に体臭があるからということでした。

完全なる言い訳でした。その次のひから、完全に無視して家事はいっさいしませんでした。そして虎視眈々と家をでる準備をしました。

離婚を進める時に一番大変なことは何でしたか?

やはり長女のことでした。彼は親権をどうするかと聞いてきたので、私ははっきりいってやりました。「もしあんたがこの子の親権をとるというなら、私は今あんたの目の前でこの子を殺す」といってやりました。

そしたら、あっさりと親権は私にくれるといいました。

その後、離婚の話し合いの中で、養育費をいくらにするかということが大変でした。私も何冊も本を読み、知り合いの裁判所勤務をしている人にいろいろ聞いて情報を集めまくりました、

離婚をして良かったこと、悪かったことは何か

まず悪かったことは、これは離婚経験者なら誰でもあることですが、離婚して3か月くらいたったら、ある日急に不安になり、情緒が乱れ、なんだか前の夫がなつかしく復縁したいような気になります。

なんともいえない孤独感に襲われ、別に愛してもいないのに、もう一度やり直したいなどと、電話で言ったことがあります。

これは完璧なる、一時の気の迷いでした。こういう情緒不安定な状態に陥ることが最悪なことでした。

逆に良かったことは、この悲惨な経験を土台にし、素敵な再婚相手を見つけるのに忙しかったことです。あまりに悲惨な経験だったので、次のパートナーを探すときは私も大変厳しい目を持って探すことができました。決して妥協せず、最後まで粘り強く探せたことが良かったです。

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