3組中1組が離婚に!最近急増している4つの離婚原因は何か?

3組の内1組が離婚するといわれている昨今、離婚の原因となる要素は様々です。社会の変化に伴い、離婚しても周りから冷たい目で見られることが少ないことも離婚のハードルを下げている大きな要因でしょう。

では、具体的な離婚の原因とはどのようなものがあるのでしょうか。

原因1:性格の不一致による離婚

離婚の要因として、一番多いのが性格の不一致と言われています。でも、性格の不一致という言葉はとてもあいまいで、どのようにもとらえられてしまいます。そもそも、性格が一致しているカップルなんてそうはいません。

要は、離婚の原因となりえる決定的な出来事がなく、それでも離婚したい場合に使われるのが性格の不一致です。相手の性格や行動が我慢できず、離婚を切り出すときに使われるのが性格に不一致で、相手を傷つけることなく別れることができるとても便利な言葉だと思います。

原因2:相手の浮気が原因の離婚

性格の不一致に次いで多いのが浮気による離婚だといわれています。昔から浮気は世の常ですが、最近では、出会い系サイトの普及などにより簡単に出会える時代です。今後はますます浮気が原因の離婚が増えていくでしょう。

また、一つの特徴として、昔に比べると女性の浮気が非常に増えているということです。女性の社会進出が増えたことと貞操観念が低下していることが考えられます。

でも、離婚を突き付けられるのは多くは男性です。男性は女性の浮気になかなか気づかず、一方、女性は男性の浮気にとても敏感なことが影響しています。

原因3:教育方針の違いによる離婚

夫婦二人だけの時はいいですが、子供が生まれると、教育方針の違いからもめる夫婦が増えています

共に子供のことを考えてのことなんですが、社会状況から考えて、子供を少しでもいい就職をさせたいと思い、子供が小さいうちからお受験をさせようという女性が多くいます。かたや、男性は子供にはのびのびと育ってほしいという考えの方が多く、そのことが原因で離婚にまで発展するケースが増えています。

勿論、夫婦ともに同じ考えの方達も多くいますが、女性はわが子のことを自分以上に大切に考える方が多いので、食い違うと離婚まで一気に発展することが多いようです。

原因4:配偶者の家族との折り合いがつかずに離婚

最近では昔と比べ親と同居するケースは減ってきており、嫁と姑の折り合いがつかずに離婚に至るケースは減ってはきていますが、例え別居であっても夫の姑との折り合いがつけられず離婚にまで至ることはまだまだ多くあります。

夫が妻の家族と折り合わずに別れることはまだ少ないようですが、嫁・姑の関係、いわゆる女性同士の関係はとても複雑で、真の意味で折り合うことは無理なのかもしれません。

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