離婚原因の第一位は「性格の不一致」!防ぐにはどうするべきか?

離婚原因の理由の中で、一番多いのは「性格の不一致」です。

結婚に至る過程は人それぞれいろいろ。恋愛もあれば、見合いあり、ひとめぼれ、出来ちゃった婚など様々な出会いがあって結婚へと進んで行きます。

そんな過程を経て結婚したカップルが性格の不一致で離婚する、どうしてなのでしょうか。その事について考えてみましょう。

お互いの性格を理解して結婚した筈では?

そんな事結婚する前に分かる事でしょう。大方の人はこのように思われるかも知れません。それは当たっている反面、実はそうではないです。

結婚して初めて分かった嫌な事、結婚する前はこうでは無かったのにといった事が必ず出て来ます。恋愛であれ、お見合いであれ、自分を100%相手にさらけ出してお付き合いする人は、まずいないと考えらます。

それは、自分の性格や行いに絶対の自信を持っている場合は別として、本能的に、ある程度自分の素を抑えてあるいは隠して相手と交際しているのでは無いでしょうか。

結婚により気が緩んでしまう

結婚するまで抑えていた自分の素を、長い期間抑え続ける事は難しく、お互い結婚出来たという安心感からか気が緩んで、段々と元々の性格や行動が表面に出て来るようになります。

そうなって来た場合、お互いその事が気に入らない事であれば、結婚前はこんな事は無かったのにと、いわゆる性格の不一致が生じるという事になります。

それをどちらかが我慢の限度を超えると、一緒に生活は出来ないという事になり、離婚問題に発展して行く事になります。

どうしたら性格の不一致を防げるのか?

結婚するという事は一生の問題です。だからこそ交際相手やお見合いの相手が、自分にとって望ましいと思える相手であれば、自分を抑えてでも結婚したいと思うのでしょうが、そこでどうするか、一生自分を抑えて行けるならば、それでいいでしょう。

しかし抑えて行ける自信が無いのであれば、自分の全てを相手にさらけ出して、それが分かって貰えれば良いし、分かって貰えないのであればきっぱりと諦めた方がいいのではないでしょうか。

そうでなければ、後々性格の不一致という事態に発展してしまいませんか。

結婚生活を円満に長く保つには

相手に自分の全てをさらけだして分かって貰うと言いましたが、この事は、言うは易し行うは難しと言われるように、実際は難しい事と言えます。さらけ出す積りならば、相手が分かってくれそうな人間なのかどうか見極めなければなりません。

しかし、相手も自分を抑えているかも知れないこという事を考えると、それは容易な事ではありません。

ではどうするか、結論としては結婚前に相手と交際していた状態に成りきって行くしかありません。それで結婚出来たのですから、その状態を続ける事が性格の不一致を生じさせない秘訣と言えるでしょう。

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