離婚協議中は精神的に辛い!妥協も仕方がないか

性別 女性
イニシャル K.T.さん
結婚した時の年齢 33歳
結婚した時の相手の年齢 31歳
結婚期間 6年
子ども 1人

私は1週間前に離婚しました。正直、子供の将来のことが心配で自分さえ我慢すれば子供を経済的余裕を持って育ててあげられると思っており、離婚には前向きではありませんでしたが、主人の強い希望で離婚をして、今ではすっきりした気分です。

結婚当初はまさか数年後に離婚するなんて思ってなかった

結婚当初は初めて親元を離れて、大好きな人と生活ができるという期待もあり、新婚生活を楽しんでいました。家具は長く使おうと思って少し高いものを購入し、雑貨屋さんやキッチングッズのお店に行って、生活に必要なものを色々と揃えました。

ずっと実家暮らしだったので、家事はなかなか慣れずに大変な上に、主人は全く手伝ってくれなかったことは不満でしたが、頑張っていこうと意気込んでいました。

主人は出張が多く、家にいないことが多く、正直言って主人のいないときは自分一人で自由にできることが息抜きになっていましたし、ちょうどよい距離を保っていたのだと思います

結婚して2年で妊娠しアメリカでの生活も始まる

結婚して2年たったとき、妊娠しました。それと同時に主人がアメリカで働くことになり、何もかも便利な日本を離れてアメリカでの生活+子育てが始まりました。

アメリカでの主人の仕事は出張がないだけでなく、仕事が終わってから友達と飲み会、なんてこともありません。毎日仕事が終わったらすぐに帰ってきて、ご飯を食べる、周りから見たら理想の家族なのかもしれませんが、アメリカでの食生活の大変さや子育てに余裕がない中で、疲れがたまってきました。

また主人も飲み会のような場所でストレスを発散する機会がなかったのでしょうか、仕事が忙しくなるとピリピリして私や子供にストレスをぶつけるような態度が見えてきました。

離婚を前提で別居が始まる

海外での生活は主人だけが頼りなのに、ストレスを家の中に持ち込まれて私も子供も辛い思いをしていました。子供に自我が芽生え、主人の言うことを聞かなければ、それは私の教育ができていないからだ、と怒りの矛先が私にやって来ました。

喧嘩をするたびに離婚という言葉も出され、半年ほど我慢していましたが、とうとう子供を連れて日本に帰り離婚を前提で別居することになりました。

離婚の話を進めるにあたって、子供の養育費が一番の問題でした。何度も話し合いをした結果、離婚の際にまとまったお金をもらえたけど、1、2年で無くなってしまうくらいの微々たる金額です。

しかし、養育費を払う気がない夫からそれだけのお金をもらえたことだけでもマシだったと思うことにしました。

離婚の手続きが終わりすっきりした気分

離婚に際する取り決めをするときは、子供のこともあったので本当に大変で、夜もよく眠れず、精神的に辛い日々が続きました。

もらえたお金は少なかったですが、これ以上多額のお金を要求して話し合いがまとまらず、自分や子供が病気になってしまったらどうしようもないという思いから妥協してしまったところはありますが、離婚届けを出し終わった今はすっきりしています。

子供の将来のことを考えると不安な日々は続きますが、今のところは実家の両親に助けてもらいながら、何とか生活しています。

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