夫も暴力で離婚!そのため契約社員として職場復帰へ

性別 女性
イニシャル K.I.さん
結婚した時の年齢 19歳
結婚した時の相手の年齢 22歳
結婚期間 6年
子ども 2人

離婚は何かを犠牲にしなければならないものではありません。もちろん離婚で不幸になる方もいらっしゃいます。

ですが、離婚するか継続するかということは人によって違うので結果が最終的に幸せであれば結婚生活を継続するのも、離婚に踏み切るのもどちらでも良いのです。

ただ自分が、幸せになるためにするのです。だから精一杯目標に向かって突き進むことが大切だと思います。今結果を色々と考えてもわからないのです。

自分に出来ることを頑張ってその結果がどうであれ納得できるのではないかと思います。

結婚の意思

私は結婚する前に一度流産しているのです。ですから相手の親がすぐにでも結婚させたいということで私の実家までお願いに来たのです。

ですが、私は未成年だったこともあり、入籍はしたくなかったのです。若い夫婦が結婚して離婚するというと「やっぱり」と言われると思っていたのです。

そして次に子供が産まれてからまた考えようと思っていたのです。その矢先に妊娠がわかり、即入籍させられる事になったのです。気が進まないとは言え入籍してしまったものは仕方がありません。

それなりに家事に仕事に頑張ろうと思っていたのです。

結婚生活

結婚生活も始めは夫婦二人だけの生活ですから付き合っていた頃と大差なかったのです。夫は優しいし、子供もまだ産まれていないのでそれなりに自由です。

自分も仕事に友人との付き合いに好きなように出掛けていたし、特に不満もありませんでした。ですが、妊娠中に些細なことでケンカになり突然キレた夫が私に暴力をふるったのです。

その直後に自分でも驚いたようで何度も謝ってきました。それで私も悪いところがあったし一瞬のことだったのでよく理解出来ていなかったのでしょうが、うやむやになってしまいました。

それでも夫婦二人で仲良く暮らしていたのです。

子供嫌いだった夫

出産後にわかったことですが、夫は子供が嫌いでした。言うことは聞かないし、すぐ泣くし、お金はかかる、という当たり前のことなのですが、自分の生活スタンスが強引に変えられてしまうことにガマン出来なかったのでしょう。

一歳にもならない赤ん坊にまで暴力をふるうようになりました。それをかばう私のこともゴミのように扱うのです。そして暴力をふるうことを悪い事だと思わなくなってしまっていたようです。

決定的な一言

このままではいけないと思いながらも、変えられないまま二人目を妊娠してしまいました。母親であれば、またこんなに可愛い子供が増えるのなら大歓迎だと思っていました。

もちろん生活は経済的にも肉体的にもきついですが、それを上回る嬉しさがあったのです。そして暴力をふるっていない夫はとても優しくしてくれていたので、夫に妊娠を報告しました。

すると「また大きな買い物する気か。これ以上ストレス与えて俺を苦しめたいのか。」と言われました。そこで子供のことなどなんとも思っていないのだとわかり、離婚を自分一人で決意しました。

目的に向けての努力

離婚がゴールではなく幸せになるための再スタートだと思った私は焦らず、当時契約社員として勤めていた職場に社員で復帰したいという希望を出しました。

離婚するにあたってまずは生活を安定させなくてはなりません。その為産まれたばかりの子供さえも保育所に預けて働き、自宅で空いた時間に勉強もしました。

そして職場で安定した頃に離婚を切り出しました。もちろん難なく旨く行ったとは言い難いです。ですが、家族幸せに暮らすための準備です。

寝る間も惜しんで努力しました。そして今では離婚後何年にもなりますが、母子家庭でよくここまで育ってくれたと思います。もうすぐ上の子供は成人しますが、自分の子供が誇らしいです。本当にあの時に頑張って良かったと自分をほめてやりたい気持ちです。

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