主人が子供のイヤイヤ期に耐えられず離婚!そんな男に父親の資格なし

性別 女性
イニシャル M.T.さん
結婚した時の年齢 32歳
結婚した時の相手の年齢 31歳
結婚期間 5年
子ども 1人

私は1か月ほど前に離婚をしました。結婚直後、主人はすぐにでも子供が欲しい、子供が大好きだと言っていたにも関わらず、原因は子供が言うことを聞かないイライラで夫婦喧嘩が多くなり、子育ての方針が真っ向から対立したことによるものです。

子供が生まれた直後は主人は子育てに一生懸命

結婚して2年目に待望の子供が産まれました。私はその時、あえて里帰りをせず、実家の母のお手伝いもない状態で主人が育児休暇を取って夫婦二人で子育てをしました。

授乳以外のおむつ替え、お風呂などの子供の世話を主人が積極的に手伝ってくれて、それによって夫婦のきずなも深まり、子供も順調に育ってくれて夫婦仲はとても良かったと思います。

イヤイヤ期が始まって主人の態度が変わる

しかし子供が2歳になったころからイヤイヤ期が始まり、ご飯を食べるのイヤ、トイレに行くのイヤ、歯磨きイヤ、片付けもイヤといった感じで子供が言うようになりました。

私は日中もずっと子供と過ごしていたし、成長の1つの過程だと思って見守るしかないと思っていたのですが、主人にとっては以前は普通にやっていた食事やトイレや歯磨きや片付けがなぜできないんだ、と怒ってばかりいました。

主人はそんなイヤイヤ期の子供に厳しく、片づけをしないという理由でおもちゃを取り上げたり、ご飯を食べないのなら暗い部屋に閉じ込めたりするようになりました。

私がイヤイヤ期というものだからある程度仕方ないことを説明しても聞く耳を持たず、子供が言うことを聞かないイライラを私にぶつけるようになってきました。

そして主人は夫婦喧嘩をするとすぐに離婚という言葉を軽々しく出してくるような性格で、夫婦の性格が合わないとか浮気したとか言うのなら仕方ないにしても、子供が言うことを聞かなかったことが原因の喧嘩であっても離婚という言葉を何度言われたことか分かりません。

別居から急速に離婚へ

それが数か月続いて喧嘩ばかりの生活に私自身が耐えられなくなり、子供も厳しい父親が嫌だと言い始め、私と子供が別居をすることになりました。

始めはお互い冷静になって考えてまた戻ることができたら、と思っていましたが、一人家に残された主人は一緒に住んでいないのに婚姻状態を続けるのが耐えられなくて、正式に離婚することを提案してきました。

子供のイヤイヤ期に耐えられない父親は失格

離婚に際して、子供の面会や養育費など様々な取り決めをするのは大変でしたが、私の子供へ接し方を否定されたり、子供のイヤイヤ期が原因で喧嘩になってしまう主人がいないので正直今は気持ち的には楽です。

子供がイヤイヤ期を迎えたくらいでイライラして子供のことを見捨てた主人は、父親としての資格はないと思っています。

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