私が実際にあったDVとその時のあらすじと離婚まで

性別 女性
イニシャル C.K.さん
結婚した時の年齢 22歳
結婚した時の相手の年齢 30歳
結婚期間 4年
子ども 2人

結婚する前から、DVを受けては謝られの繰り返しでした。その頃から実家へ行くことも禁止。携帯のメールは、転送をさせられていました。

交際中から別れようにも脅されて暴力泣きわめき、友達の家などに訪問など、これは別れようなんて強制的に行うと、命があぶないかもしれないと思ってた頃、性暴力の上、妊娠しとことがきっかけです。

なぜ離婚をしようとしたのか

きっかけは、夫が職場関係の人と呑みに行くようになり、(それまでは、監視のため連れて行かれるか、一切1人になることができなっかたです)その間に、知人と連絡をとり、それは逃げた方がいい!と相談するようになってから、行動を起こそうかなと思い始めました。

離婚を切り出す前の準備

当時の離婚のきっかけは、ふとした事で怒られ、感情的に殴られた時とっさに、家を出たので準備という準備はしていなかったです。

出て行った時には、知人の家にかくまってもらいましたが、もしかしたらお世話になるかもしれないと、前もって連絡はしていました。

離婚を進める時に一番大変だった事

もちろん、応じてくれなかったことです。警察には相談もしていましたが、やはり婚姻しながらではなかなか相手にしてもらえなかったので、逃げた時に、私の身の回りの親戚、友達に迷惑がかかったことです。

具体的には、かくまってくれた友達や、その自宅に夜中じゅう張り込んでたりしてました。友達にも、殺すぞ、とか生きておかさない等、これはもう身の危険を感じたため、警察に通報し、女性の担当刑事の方と、裁判所を進められ、接見禁止命令の手続きを踏みました。

離婚してよかった事悪かった事

離婚して悪かった事は、本当にないです。ただひとつ言えるのは、もっと早い段階で相手と縁を切るタイミングを計っておけばよかったなと、感じています。

今では、DV法やストーカー規制法などたくさん被害者を守ってくれる法律もありますが、まだまだ全てが頼れる機関ではなく、事件もあったり本当に離婚する事が怖くておびえてる方も多いと思います。

けれど、本当に何年もDVに遭いながら人格が変わるくらいであるなら、まず身近な知り合いに相談して、専門の機関に行ってみる事だと思います。

今では、新しい主人と子供達と地元を離れ、仲良く幸せに過ごしています。

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