大恋愛の末に結婚!でもマンネリ化して別れてしまいました

性別 男性
イニシャル M.I.さん
結婚した時の年齢 22歳
結婚した時の相手の年齢 22歳
結婚期間 5年
子ども なし

半年間付き合って結婚した妻とは5年間の結婚生活を終えて離婚しました。同い年で20代前半で結婚したので世間知らずな夫婦だったと思います。

子供がいなかったので離婚までの決断はお互い早かったです。

恋愛から結婚まで

友達の紹介で一緒にイベントに出かけてそのまま付き合うことになったのが別れた妻でした。お互い結婚願望は強い方だったので、すぐに同棲を始めて半年後には結婚しました。

結婚当初はなにもかもが新鮮で一緒に料理をしたり、週末にはドライブに出かけたりしていました。妻のご両親も兄弟もとても優しくしてくれて、頻繁に顔を見せるように心掛けていました。

結婚生活のマンネリ化

付き合っているときと結婚生活1年間ほどは生活が一新してとてもお互い楽しかったのですが、それも段々とマンネリ化してきて会話が減ってきました。

妻はそんなマンネリ化を解消しようと旅行やイベントに誘ってくれましたが、私はあまり乗る気になれませんでした。そんな状態が数年続いて離婚を考えてお互い新生活をスタートした方がよいと思うようになりました。

離婚の話を切り出しました

ある年の年末になり今後の生活について妻と話しあうことにしました。久しぶりに長時間話したことを今でも覚えています。デートした所や新居に引っ越してきたときの話などして、今後は別の生活をお互いスタートさせようと二人で決めました。

年が明けて離婚の決断に至ったことをお互いの両親に報告して離婚の準備を進めました。

準備は順調に進みました

離婚の準備は部屋の荷物の整理から始まりました。私は新しいアパートに引っ越す予定だったので、必要最低限の荷物以外は全て処分しました。

気分を一新したいこともありますし、身軽にして人生をやり直したいと思っていたからです。また離婚することは兄弟と職場の上司に話して、今後も仕事は続けるていくことも報告しました。

離婚の後

離婚から数か月ほどすると仲のよい友人からは離婚したのか心配のメールが何通か届きました。実家の近所の人にはあまり知られたくなかったので離婚後は全く帰省せずに両親とは旅行先だけで会うようにしています。

生活費の負担が減った分自分の好きなことをして離婚のことを忘れるように心掛けています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ