自分の気持ちに素直になって離婚!自分の選択に責任をもって

性別 女性
イニシャル K.I.さん
結婚した時の年齢 29歳
結婚した時の相手の年齢 28歳
結婚期間 2年
子ども なし

「離婚をしようか、今のままの生活を続けようか」と、ひとりで悩んでいませんか?どんなに仲の良い友達でも、離婚の相談をするのは躊躇していまいますよね。

離婚するか否かの判断は、離婚のメリットもデメリットも体験した離婚経験者の話を聞くのが一番だと思います。私の離婚経験談が、あなたの今後の進む道の参考になれば幸いです。

結婚してすぐに違和感

新婚旅行の時から違和感がありました。もと夫は自分の親戚のお土産選びに必死で、旅行先で二人の時間を楽しむ余裕がありませんでした。

休日も「アルバイトだ」と、もと夫は自分の実家に行き、二人で過ごす時間がありません。このように結婚当初から寂しい思いをしていましたが、「親戚を思いやる優しい気持ち・家計を助ける働き者だから」と、自分を納得させていました。

寂しいと思う自分の気持ちを我慢できなくなり、もと夫に「二人の時間を作って欲しい」と相談しましたが、逆切れされ更に会話がない日々が続きました。

離婚を決断した最大の理由

平日の帰宅も遅くなり外泊することも増え、不審に思い始めてから間もなく、もと夫の持ち物から浮気をしていることに気が付きました。

調べてみると、新婚旅行で親戚へ買ったお土産は浮気相手へのプレゼントだったこと、実家にアルバイトに行っているというのは嘘で浮気相手と会っていた事など、次々と嘘が見つかりました。

こんなに平気な顔で、これだけの嘘をついていたのかと思うと、もと夫がいかなる言い訳や謝罪をしても、不信感ばかり募り何も信じられなくなりました。私にとっては、浮気をしていたことよりも嘘をつかれていたことが、離婚を考えるきっかけになりました。

離婚を切り出す前に自分の心の整理を

まずは自分ひとりになっても生活していくだけの経済力があるかを見直しました。双方の両親・親戚・会社や友人への離婚報告の方法などを考え、「きっと反対されるだろう。

何て説明すれば分かってもらえるだろう」と思うと、こんなことなら離婚はやめようかと思いとどまる時もありました。しかし、人に反対されても止められても、これからの自分の人生を自分らしく生きるためにはどうしたら良いのか冷静に考え、離婚を決断しました。

離婚を決断するまでが一番辛い時期ですが、ひとつひとつ考えていくことで自分の考えが整理できます。

離婚を進める時は冷静に

離婚について話を進める時は、感情的にならない事が大切です。感情的にならないためには、自分の気持ちや考えを整理して、何故離婚したいのか・今後自分がどうしたいのか(住まいのことや、いつまでにどのような手続きをしたいか)などを書きだしておくことです。

冷静な態度で離婚後の具体的な計画を話せば、相手(夫や親族)も「ここまで本気で離婚を考えているんだ」と分かってくれます。感情的になって支離滅裂な話し合いになり、必要以上に相手を傷つけることが無いようにしたいですよね。

離婚のメリットとデメリット

離婚のメリットは、人に依存することなく自分の人生に責任を持つことができ、経済的にも精神的にも自立できました。デメリットは離婚をした時に両親などに心配をかけたことです。

でも生き生きとした自分の姿を見せることで、今では安心してもらえています。私は離婚を勧めるつもりも反対するつもりもありません。

世間体や周りの人の意見に左右されることなく、人のせいにせず、自分自身の気持ちに素直になって、自分の人生の選択に責任を持つことが大切だと思います。

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