結婚後旦那は優しくなくなった!喧嘩が絶えなくなり離婚へ

性別 女性
イニシャル M.S.さん
結婚した時の年齢 25歳
結婚した時の相手の年齢 28歳
結婚期間 10年
子ども なし

離婚をしないで死ぬまで仲良く夫婦で一緒に暮していくということは、本当に難しいと思います。なぜかというとそこまでピタッと性格などが合う人を見つけることは困難だからです。

しかも人は時が経つにつれて変わってきます。ずっと同じ性格でいられるとは限りません。社会情勢などの影響も大きく受けてしまうと思います。

結婚当初は良好な関係でした

勿論、最初から関係が悪かったわけではありません。最初から悪かったならばそもそも結婚すらしていません。当初は旦那は稼ぎは決して良いとは言えませんでしたが、それでもとても優しかったので、それだけで十分過ぎるぐらいに幸せだなあと感じていました。

少しても私が辛そうにしていたり、具合悪そうにしていた時には、すぐに駆けつけてくれて助けてくれるような、まるでスーパーマンのような存在だったと言っても過言ではありません。

離婚しようと思った理由と離婚を切り出す前の準備について

まず離婚しようと思った理由ですが、段々と旦那が優しくなくなっていって、素っ気ない態度をとることが増加していったからです。それに対して私が不満に感じることもおおかっため、喧嘩が絶えなくなってしまいました。

そのため一緒にいることが嫌になってしまいました。離婚を切り出す前にはこっそりと自分一人で生活していくためのお金を必死になって貯めていました。

離婚を切り出した後でも経済的なゆとりを持てるようにするための準備だと言えます。

離婚を進めるにあたって一番大変だと感じたこと

離婚に関する手続き関係のことはやはり大変だと感じました。例えば引っ越しを初めて経験する時には、インフラの住所変更の申請や役所への書類の提出をとても大変なことだと感じます。

その感覚と同じようなものがありました。私の場合は知識がないことが理由で何か損をすることが嫌だったため、ちょっとですが民法まで勉強したぐらいでした。

それはやはり一番大変だなあと感じたことです。複雑で何が書いてあるか理解しにくい文面を読むことはやはり辛いです。

離婚して当然、良かったことと悪かったことがあります

まず良かったことは、やはり喧嘩をしなくて済むようになったことです。昔に両親と同居していた時に両親と喧嘩ばかりしていた時も、心は本当に不愉快でした。

そんな一つ屋根の下で喧嘩をするということは、相当嫌なものなのです。そのことから解放された点は本当に良かったと感じました。逆に悪かったことは力仕事を任せられる人がいない点です。

再婚すればこの問題は解決されますが、今の所は私の場合は再婚の予定は全くありません。そのため重たい飲み物などの買い物や資源回収などを女手一つでやらなければならなくなったことは、離婚して悪かったなあと感じてしまいます。

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