姑のいじめで流産!夫はパチンコで貯金を使ったことが分かり離婚へ

性別 女性
イニシャル S.A.さん
結婚した時の年齢 23歳
結婚した時の相手の年齢 27歳
結婚期間 2年
子ども 1人

彼の実家の会社を継ぐということから実家で義両親との同居生活をしていました。最初のうちは、姑との仲はいいほうだったと思いますが、妊娠してから態度が一変し、嫁いびりが始まるようになりました。

姑と彼は見て無ぬふりで、全く味方がいる環境ではなく、ストレスから流産となってしまいました。

亡くなったお腹の赤ちゃんを取り出す手術をした後目が覚めたときに、その姿を彼と姑に笑われてから心の中で離婚の二文字を思いつつ、まだ結婚して1年も経っていないので、覚悟が出来ずただただ耐えていました。

離婚を決断したきっかけ

結婚前に聞いていなかった隠し事が次々と出てきたことでした。障害者の兄がいること、姑と彼が実は精神病だったこと、貯金が全くないこと、親戚から総スカンされていることなどです。

特に、障害者のお兄さんのことは、いくら障害を持っていて恥ずかしいからといった理由で家族の存在を隠すなんてそんな人間と結婚してしまったのかと許せない気持ちになりました。

また、私が将来生まれてくる子供のために必死に貯めてきた貯金も、パチンコで使っていたことが分かり、離婚を真剣に考え始めましたが。その時には既に二人目を妊娠していたのでまだ決断できず…その後娘を里帰り出産しました。

その際に実家に残っていた彼と電話で口論になり、「そんなやつとは離婚するぞ!」と脅し文句を言われ、その一言が決定打となり、離婚調停の申し立てをしました。

離婚に向けた準備

こんなこともあろうかと、彼の実家でされたことをすべて日記に書いておいたので、調停の際にはそれをコピーし、あとは彼からの証拠になりそうなLINEをスクショして、調停当日に裁判所と調停員の方に提出しました。

離婚を進めるうち一番大変だったこと

彼が初回の調停期日に来なかったことと、その際に弁護士を代理で出席させていて、「離婚なんて言っていない。なんでそんな話になるかわからない」と主張していると聞かされたことでした。

調停ではあまりにも両者の言い分が違う場合、折り合いがつかないと判断され、調停不成立となってしまい離婚できなくなってしまうおそれがあったので困ってしまいました。

しかし、彼が欠席したことと更には私が提出したものの中に彼から離婚を言い出した証拠も入っていたので、彼に対しての調停員の人からの心象は悪くなりました。彼側の弁護士も「聞いていた話と全く違うので、本人に次回は必ず出席させる」と約束してくれたので、2回目は出席し、意外にあっさりと離婚を認め、慰謝料を諦める代わりに養育費をもらうことができました。

生まれたばかりの娘のことも、全く愛情がないようで面談交渉も全くせず、離婚から半年経つ今も一度も会いに来ません。今はまだ小さい娘ですが、この事実を知った時に「父親に捨てられた」と思うことになってしまうんではないかと不安に思っています。

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