離婚する時の弁護士費用ってどれぐらいなの?離婚する前に下調べが必要!

大好きで結婚したのに、彼を信じて結婚したのに結婚生活では結婚のイメージが崩れ落ち夫との仲は悪くなり家庭内別居状態になった。

夫から離婚したいと言われたけど、どうしてよいのか分からない。夫は打算的な人なので、ずいぶん前から弁護士と相談していてある離婚の準備も万全。

そこで、今回は、離婚したら弁護士を雇うとどれぐらいの費用がいるのか?を記事にしました。

離婚したら気になる弁護士費用の6種類とは?

離婚をするにしても夫婦の間で話し合いが決まって離婚する協議離婚の場合なら簡単に離婚が出来るのですが、ほとんどの夫婦が離婚をする時にもめて離婚をする事が多いです。

離婚をする時に注意をしないといけないのは、急いで離婚をするのは避けましょう。

弁護士に支払うお金は6種類に分かれます。

  • 相談料(名前の通り法律の相談です。)
  • 着手金(弁護士に払う依頼金)
  • 報酬金(裁判で勝った時などに支払うお金です。)
  • 日当
  • タイムチャージ
  • 顧問チャージ

離婚弁護士日当ってなんの事?

弁護士が事務所以外で働いている場合の時に支払うお金の事を日当といいます。例えば、離婚相手との交渉にかかった時間、裁判での争いの時にかかった時間等の事を指します。

日当には2種類あり、半日と一日がかりの仕事の場合があるので、弁護士事務所によっては半日にかかった仕事を1日の日当として請求をする場合もあります。

日当の請求は、相手方からの慰謝料や財産分与があった場合と同時に請求される事が多いです。弁護士事務所によっては、日当を請求しない所もあります。

弁護士に払う総額の目安とはいくらぐらい?

弁護士事務所によっていくらの請求をするのかも違っていきます。例えば、相談料は事務所によっては5000円からですが、無料で相談に乗ってくれる弁護士もいます。無料のところも時間が短かったりするので、短い間に相談したい事が出来ずにあっという間に時間が過ぎてしまったという事にもなります。

離婚の解決の着手金は30万円が普通に請求されます。報酬は30万円、裁判で勝利になった場合で慰謝料や財産の分与があった場合には別途に請求があります。

つまり、離婚で弁護士に支払う最低でも総額の金額は60万円からです。子供の親権による争いになると報酬が20万円以上を見込んでいた方がいいでしょう。

まず、夫婦で争いやもめ事が多い場合は離婚を考える事が多いと思いますが、離婚をする事にあたって自分に降りかかってくる不利な事と有利な事を考えなくてはいけません。

「離婚をする!離婚してやる!」と勢いで離婚をする夫婦も多いですが、離婚した後で泣く羽目になります。「弁護士に頼んだらどれぐらいの費用がいるのか?」「親権はどうなるのか?」「離婚して財産はいくらぐらいもらえるのか?」等をいろいろ調べてから離婚話をするのが賢明と言えます。

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