よくある離婚の3つの原因は?あなたもこれに当てはまる!

あんなに好きで結婚した相手なのに、いざ結婚生活が始まるとうまくいかず結局お別れに…という方もいらっしゃるでしょう。いまや3組に1組が離婚する時代なので離婚自体はそれほど珍しいものではありません。

結婚生活に終止符を打つ原因とは一体どんなものがあるのでしょうか?

性格の不一致

ずばり離婚の理由No.1と言えます。結婚前に分かることではと思う方もいらっしゃると思いますが、「恋は盲目」という言葉があるくらい恋人時代は相手の嫌なところが見えにくいという点があります

例えば「君のなんでも好きなものにしていいよ」という男性がいたら、女性は「なんて優しいのかしら!」と思うかもしれませんが、いざ結婚してからでもずっとなんでも良いだと「この優柔不断め!」と頼りなさを感じたりイライラすることもありますよね。

また付き合っている時だと自分をある程度隠せますが、結婚すると毎日一緒なのでボロがもちろん出てきます。恋人時代にはただ見えていなかった事柄が、結婚後リアルに分かるようになってそれを性格の不一致と感じるようです。

相手の不貞行為

不倫、浮気なども離婚の理由としてはよくあげられますよね。お互い一生この人と添い遂げると誓い合ったのに、他の人に目を向けるのはなんとも許しがたい行為です。

男性は常に異性を追いかけていたいという本能がありますので、妻以外の女性に手を出したい気持ちもあります。

しかし昔は夫性の不貞行為が多かったように感じますが、今や妻側がという話も多く耳にします。「昼顔妻」なんて特集も組まれるくらいなので、夫側もうかうかしていられませんね。

お互いの親トラブル

現在は相手親との同居というのも少なく核家族化していますが、それでも何かと多いのが親とのトラブルですよね。

元々違う環境もの同士が仲良くなるには努力が必要ですが、よく耳にする嫁姑問題では夫側が妻の気持ちを理解せず、妻の怒りや不満が爆発し離婚にいくケースも多く見られます。

また近年では妻が出産後も働きたいので、嫁の実家の近くに住んだり同居というパターンも増えてきて、妻と妻の親が仲良しすぎて夫が置いてけぼりになったり家に居場所が無くなって離婚したいなんていう話もあります。

離婚の理由はそれぞれありますが、相手への思いやりの気持ちがなによりも大切なのかもしれませんね。

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