離婚したいもう無理!そういう時こそ冷静な判断と分析を!

性別 女性
イニシャル M.Y.さん
結婚した時の年齢 28歳
結婚した時の相手の年齢 30歳
結婚期間 2年
子ども なし

離婚は結婚より難しく精神的にも肉体的にも疲れ、仕事を含め後々の生活全般にも支障をきたします。離婚は簡単だと思っていましたが自分自身が経験して、経験して世間一般の離婚に対する意見が本当だと実感しました。

気遣いが嬉しい!相手は頼もしい人!

私が嫁いだのは農家の長男、私はごく普通のサラリーマン家庭で育ちました。最初の1か月は何でも手伝ってくれ、周囲から農作業について私に対する批判も、結婚の際に手伝わなくていいと確約したと言ってくれ、農家の方にも色々な考えがあるんだと思い、恵まれた縁だと感謝をしていました。

何かが違う!日々変わっていく態度に混乱!

結婚して2か月後から相手の言動が徐々に変わりました。実家に帰った時や仕事(派遣社員)を始めてから帰宅をした時、疲れてるからと夜の生活を拒んだときは浮気を疑われ、寝てる時は布団から蹴り出されました。

二人で決めた家庭のルールを守らずに注意をしたら、俺は知らない!ふざけるな!と大声で罵る、外出先で相手の思う行動をしなければ、使えない!役立たず!と人目があっても罵る。

少しでも反論しようものなら更に大声で怒鳴られ、俺が躾けないとお前は使えないと言われても、時々みせる優しさに自己卑下の毎日でした。

離婚の決定打になったのが妊娠したことを伝えると、実家に帰って何をしているのかわからないのに本当に俺の子?と言われたことです。

喧嘩になり信じられないならと堕胎を提案すると了承されたことでした。結局ストレスなどで初期流産したことを伝えると、俺の子を殺したと手のひらを返されました。

離婚するべき?インターネットで調べる毎日

我慢の限界になり、インターネットで同様の事例を調べる日々が続きました。その中で精神的DV・・・モラルハラスメントという言葉に辿り着き相手の行為はこれではないかと思い、今までの事を思いつくまま記載した書類を持って色々な法律事務所を巡りました。

確実に離婚ができる事案だと言われたので、モラルハラスメントのインターネットサイトを印刷して相手に見せて反応をうかがいましたが、罵詈雑言含め思った通りの反応を示したので離婚と別居に踏み切りました。

離婚の法律?相手からの罵詈雑言!

離婚を申し出ると私を責めるため、法的に離婚をする方法を調べる毎日や調停離婚の手続きにも疲れましたが、一番大変でしたのが呼出状が届くと攻める電話に対し、相手が出向くような言葉を探しての会話から調停中の相手の態度に対して、精神的に疲れ仕事中に泣き出してしまうことでした。

離婚して良かった点は相手の言動に怯えて従うなど、精神的に疲れた生活から解放されたこと、離婚を通して自分自身の悪い点を改めて考えされられました。

離婚して悪かった点は離婚を親戚に伝えた両親が詮索に対して私には何も言わず、矢面に立たせたことでした。

離婚する?離婚しない?

性格の不一致でも世間一般的にいわれるドメスティックバイオレンスでも、離婚したい理由を紙に書き自分の気持ちや日常を振り返って下さい。

最終的には自分で決めることでも信頼の置ける公平なものの見方をする友人や既婚者の友人にまず相談をして下さい。そして結論が出なければ専門家に相談をして下さい。離婚は精神的に疲弊します。悩んだらまず文章にして、冷静になることが大切だと思います。

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