子供の養育費はもらなかった!でも離婚してスッキリ!

性別 女性
イニシャル M.T.さん
結婚した時の年齢 33歳
結婚した時の相手の年齢 31歳
結婚期間 5年
子ども 1人

私は昨年末に離婚をしましたが、子供がいたため養育費を含むお金の問題が一番厄介でした。そして精神的に疲れて当然出血をしてしまい入院もしました。

最終的に納得のいく金額のお金ではありませんでしたが、主人からの脅迫とも言える行動から解放されて今はすっきりしています。

離婚という言葉を安易に口に出す夫

そもそも離婚の原因は海外で仕事をすることを勝手に決めた主人に対して私も子供も大反対だったことです。海外での生活は日本とは安心感が違って精神的余裕がなく、イライラしていたこともあって、週末になると決まって夫婦喧嘩をしていました。

また主人は職場で腹を割って話せる日本人の友達がいない、飲み会などでストレスを発散する場もないということで仕事のストレスがかなりあったようで、それを家庭に持ち込んでいました。

日本で生活すればこんなことはないのに、と常に思っておりそれが離婚の原因にもなってしまいました。また主人は喧嘩するたびに離婚という言葉を簡単に出してきて、その言葉は安易に出すべきではないと思い悲しくなっていました。

養育費は先が見えない問題

私と子供が離婚を前提に日本に帰国してから、主人とやり取りをしたのですが一番厄介だったのはやはり養育費の問題でした。そもそも海外生活が嫌で私たちが帰国したのだから、養育費なんて払う必要はないというのが主人の主張で、養育費を払うのは親としての義務だということが私の主張でした。

弁護士に相談に行ったのですが、主人が海外にいるので海外の法律に詳しくないから相談に乗れないと言われて相手にしてもらえなかったり、弁護士として夫婦を分かれさせるような仕事はできないなど、自分の思うように動いてくれる弁護士さんは見つかりませんでした。

また市役所の市民相談窓口や家庭裁判所に行っても相手がアメリカにいるので法律が適用できないため養育費を何とか払ってもらうように勧告するのは無理だと言われ、助けてもらえるような場所はありませんでした。

それどころか、主人からの離婚を強制するような脅迫のメールや電話で精神的にまいってしまい、10日間の入院もしました。

離婚して早く楽になりたかったが、経済的不安は隠せない

相手が海外に住んでいるからという理由で、どこにも頼れるところがないため、いっそのこと早く離婚して主人から解放されたいという気持ちが強くなりました。

そこで離婚に承諾するからという条件で、ほんのわずかなお金だけもらっただけで、離婚をすることにしました。子供が進学するときにはきっとお金に困るだろうというのは分かっていましたが、これ以上精神的に病んで体調が悪くなるともっとお金がかかると思ったからです。

離婚をしてからは本当に精神的に楽になり、両親や友達に励まされて前向きな気持ちになっています。たとえもし再婚できたとしても、精神的な支えにはなるかもしれませんが、子供にとっても経済的なことは私がどうにかするしかないと思っています。

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