お互いに若くて青かった離婚!両親にはたくさん迷惑をかけて申し訳なかった!

性別 女性
イニシャル R.I.さん
結婚した時の年齢 18歳
結婚した時の相手の年齢 18歳
結婚期間 2年
子ども なし

結婚当初はお互いに好き合っていたし、お互いに大事にしていたと思います。でも現実は厳しいものですね。

私の離婚のきっかけを生んだのは私自身だと理解できています。私が至らないせいで、結婚生活がうまくいかなかったのです。

とても後悔しているし、もっと頑張れば良かったと思っています。

家事ができず夫が家に寄りつかなくなった

私が離婚しようと思ったのは夫が家に寄りつかなくなったせいです。私はこのことで夫を責めました。でも良く話し合ったら自分が悪かったのです。夫が家に寄りつかなくなった理由は私にありました。

私があまりに家事をしなかったせいです。全部やらせる妻に夫は嫌になって家に帰って来なくなったのです。全部私が悪かったと分かっています。あの頃はまだ若くて青かったのです。

家のことが板についていなくて、仕事との両立ができませんでした。いつもイライラして夫に当たってしまったのです。この私の行動で夫は私への愛情を持たなくなってしまったのでした。

両親に先に了解を得て離婚まで準備万端

離婚をするかどうか決めるまでにものすごく悩んだのです。夫が家に帰ってくるように頑張っていた時期もありました。でもさすがに週1ほどしか家に帰って来なくなったときは愕然として離婚を決意しました。

離婚を夫へ切り出す前に私は親に相談しました。嘘偽りなく、すべて話して親とも話し合って、離婚をすることにしたのです。離婚届けの準備などをして、家でじっと夫が家に帰ってくる日を待ちました。

結婚を大喜びしてくれた夫の両親を説き伏せるのに苦労した

夫はすぐに離婚届を了承してくれました。夫も早く別れたかったのでしょうね。離婚を進めるまでに一番大変だったのは夫の両親に伝えることです。

夫の両親は私たちの結婚をすごく喜んでくれていたので、言い出すまでに勇気がいりました。ここで案の定離婚を反対されて、その説得に時間を割きました。夫だけが悪かったのではないということを切々と話して分かってもらったのです。

痛い目にあって離婚したことはプラスに働いている!

私は離婚するまでの工程に後悔はありますが、離婚したこと自体には後悔していません。離婚をしたことがきっかけで家事全般をクリアにできるようになりましたし、プラスになったことはたくさんあるのです。

一度若い頃に痛い目にあったことは経験値になりました。だから良かったことはプラスになる経験ができたことです。悪かったことはお互いの親に迷惑をかけたことですね。

このことに関してはすごく反省しています。

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