離婚の原因は破たんした夫婦関係!これからは一人で生きて行きたい!

性別 女性
イニシャル N.K.さん
結婚した時の年齢 36歳
結婚した時の相手の年齢 40歳
結婚期間 5年
子ども なし

結婚した当初は仲良かったはずです。

私は元々男嫌いで結婚はあまり考えていませんでした。

しかしそんな私の前に現れた夫は今まで出会った偉そうな男の人とは違い優しくて包容力がありました。

そんな彼が私を好きなってくれてプロポーズしてくれたことで、私は前向きに結婚を考えて見ようと思ったのです。

私たちの関係は破たんしていった

ただ子供のことで私たちは揉めました。私は子供が苦手で、年齢のこともあってどうしても産めないと言ったのです。でも彼や彼の両親がなかなか納得してくれなくて拗れました。

この拗れからどんどん二人の関係が破たんして行ったのです。結婚1年後にはあまり話をしなくなり、2年後には寝室を別にして、3年後には夫が家に帰ってくることすら減りました。

こうして私たちの関係は冷え切り破たんしていたのです。このままじゃいけないと思って私は離婚を考えました。

離婚を切り出す前に貯金して別れる準備

でも離婚を切り出す前に私は必死で貯金をしたのです。

離婚をするにしても行き成り夫と別れて一人で生きて行くのは不安だと思いました。だから黙ってこの破たんした夫婦生活を送りながら貯金を貯めました。少しでもお金に余裕ができたら別れようと思ったのです。

そのためにコツコツ貯金しました。それからやれそうな職業の資格を取ったりなどして離婚を切り出す前に一人で生きて行く準備をしたのです。

親へ打ち明けるのが辛くて大変だった!

離婚を夫に承諾してもらって、後は親に言うだけとなりました。離婚を進めるためには親にも報告しないといけません。それがすごく言いづらくて打ち明けるまでにすごく悩みました。

親は遅くに結婚した私を大喜びして祝福してくれました。それなのに離婚となってしまったことに罪悪感があったのです。だから私は親への報告というのが一番辛かったですね。あまりに言いにくくて、言うまでに時間がかかってしまいました。

今はもう前向きになっている!

離婚をして良かったのは夫婦関係を解消できたことです。これ以上一緒にいることは苦痛だったので、離婚して精神衛生上良い状態になりました。

逆に離婚して悪かったことは収入が悪くなったことです。生活水準が低下してしまってちょっと苦しいです。もう結婚はこりごりなので、一人で生活できるように良い職に転職したいと今も思っています。

これからは一人で前向きに頑張って行こうと思います。

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