年の差&姉さん女房の長続きは難しい!夫の私への愛が冷めて離婚へ

性別 女性
イニシャル F.I.さん
結婚した時の年齢 30歳
結婚した時の相手の年齢 22歳
結婚期間 6年
子ども なし

年の差結婚には大きなハードルがあります。このハードルを飛び越えて行くのはかなり難しいのです。

私はこのハードルをどうしても飛び越えられませんでした。だから今があるのです。

私たちが離婚したのは私の魅力が足りなかったことが一つ、それから彼がまだ若くて青かったことが一つです。仕方ないという風には思っています。

夫の愛が冷めたと分かった

結婚当初の私たちは誰がどう見てもおめでたいカップルでした。毎日彼に行ってらっしゃいのチューをしていましたし、家にいる時はいつもそばにいたのです。それがいつからでしょうか。

夫の方から距離を取りだすようになりました。それから徐々に夫が私への態度を変えて行き、冷たくなって行ったのです。完全に夫の愛が冷めたと分かりました。これが辛くて離婚を考えました。愛の無い生活に意味はないと思ったのです。

最後の賭けも見事に失敗!

離婚を切り出す前に私は最後の賭けに出ました。離婚届を準備して、突然離婚届を見せたら夫はどんな表情をするか…ということを確認しました。

ここでもし動揺したりすることがあるならまだ昔のように戻るチャンスもあるかと思いました。でも離婚届を見た夫は「離婚するの?」と全く表情を変えずに聞いてきたのです。

私が頷くと口元がにやっとして嬉しそうなのを見て、私は傷つきました。こうしてそのままの流れで離婚を成立させたのです。

両親への言い訳が大変だった!

離婚届を出した後で両親に話したら、ものすごくびっくりされて怒られました。

この言い訳が大変でした。まさか夫の私への愛が冷めたとは言えず、なんとかごまかしごまかし言い訳をしたのです。このように両親に離婚の原因を無理やり説明しました。

この無理やりの説明を強引に分かってもらおうとしたので、これに苦労しました。

今はまだ傷心!でも立ち直って見せる!

夫には私への愛はもうなかったけど、私にはまだあります。だから今はまだ傷心です。やっぱり年の差結婚の上に姉さん女房というのは難しいんだなと思いました。

今は傷心だけど、いつかまた立ち直って見せたいです。夫へは怒りというよりも「仕方ないか」と言う諦めの気持ちです。それに感謝の気持ちもあります。たった6年間だけど私を好きでいてくれた一時期の彼は本物でした。

それだけは信じているし、幸せな時間をありがとうと言う気持ちを持っています。私は決して結婚したことは後悔していないのです。

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