結婚後に性格が変わる妻?男と女のゆずれないポイント

性別 男性
イニシャル O.Y.さん
結婚した時の年齢 26歳
結婚した時の相手の年齢 25歳
結婚期間 7年
子ども 1人

会社で出会って一目ぼれをした彼女でした。

人生初めての告白が成功し、一緒に過ごす日々が1年を過ぎたあたりでずっと一緒にいたいと思う感情が芽生えたことをきっかけに結婚を決意しました。

死ぬまで一緒に寄り添うつもりが、結婚を期にお互いのこれまで見えなかった部分が顕著に表れ別人になったかのように感じる日々でした。

性格が変化?交際中と結婚後の性格に注意

付き合って1年が経過したとき、結婚したいと思ったのは1年一緒に同棲も経ていたのですが付き合い当初と変わらぬ優しい性格であったり面倒見のよい部分に惚れたところがありました。

しかし、結婚当初はその様子は続いており幸せに感じていたのですが結婚して半年ですぐ妊娠が発覚しその日を境に性格が変貌していきました。

離婚をしようと思ったきかっけは子育ての不一致

子供が生まれたことで、守るべきものが増えた責任感が高まることで、経済的にも負担が増える一方で妻にだけ子育てを任せて負担にさせたくないと思い積極的な育児をしようと意気込んでいました。

しかし、妻は子育ては基本的に保育園に行くまでと決めていたようで、早々に保育園に通えるようになったころから入園させ、仕事を行うようになりました。

私は、保育園え預けるにはまだ早いと感じており、できる限り母の愛情を受けた環境で幼稚園に入園するまでは一緒にいてほしいと思っていました。そのような考え方の不一致により、些細なことで喧嘩が絶えないようになりました。

離婚を切り出す前の心境?考え方を理解してほしいと想い

離婚を切り出すのは苦渋の決断でした。考え方の不一致はどちらかが妥協すれば解決できるものであり、いつもは互いに折れて乗り越えてきましたが、子供の人生にかかわることとなる問題でしたので、どちらもゆずることができず「子育てをしているのは私ばかりだから口を挟むな」など傷つくこともよく言われました。

そのような言葉によるDVともとれる発言を記録し、客観的に見つめなおすようにしてもらいましたが、そんなメモを見せると逆上しさらに怒りをぶつけられました。

離婚をして良かったこと、悪かったことは何ですか?

結局離婚を切り出しました。

婚姻を継続するには信頼が崩壊し修復が不能と判断しました。離婚したことで子供の親権は妻にとられましたが、月に1回は会うことができ今は元気な姿を見ることがいまのいきがいです。

もちろん自分が子育てに携わりたいのですが、月一回の再開を楽しみにしています。妻とは、子育てを機に口も利くことがない環境が続いています。

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