最良の選択だった!すれ違い生活が続いて愛が無くなっていた私たち

性別 女性
イニシャル J.K.さん
結婚した時の年齢 27歳
結婚した時の相手の年齢 37歳
結婚期間 6年
子ども 2人

結婚したときは離婚だなんていう発想すらしませんでした。私たちは偶然お祭りで知り合って、そして運命みたいな奇跡の出会いで結ばれたのです。

だから彼のことを特別だと思っていて、それで結婚しました。でもこういう奇跡って長くは続かないんだと思います。

出会って1年もせずに結婚した私たちはお互いを知らな過ぎて離婚することになりました。

ただの同居人になってしまっていた!

結婚して1年までの間はそれはもうラブラブでしたよ。イチャイチャしてずっと一緒にいました。

しかし性格が段々と合わないと感じてきて気持ちが離れて行きました。さらに子供ができてからは変わりましたね。出産して子供ができて、仕事と両立しながら育児をしていたら気づいたときには私の人生のレールの上には夫がいなかったのです。

夫は仕事に打ち込んで夜遅くまで帰って来ません。私は朝が早いので夫の帰宅を待たずに就寝します。そういう生活を続けていたらどんどんすれ違っていきました。このすれ違いにより私たちの心は距離を感じてしまったのです。

ただ一緒に住むだけの同居人になっていて、私は「離婚しよう」と思いました。

子供たちに分かってもらうのが大変

離婚を切り出す前に離婚した友達にいろいろと聞いて離婚の準備をしました。親にもそれとなく話して相談したし、離婚届もバッチリと書いて出す準備はOKです。

これを夫に見せると夫は躊躇もなくこれに記入をしてくれました。本当にサッパリしたものでしたね。でもその様子を見て離婚をすることにして正解だと思ったのです。大変だったのはこの後で、子供に言うのが辛かったです。

子供たちに離婚すると言ったらすごく泣かれて辛かったです。ここまで嫌がられるとは思っていなくて胸が苦しかったです。子供たちを説得するのが一番骨が折れたかもしれません。二人にはすごく可哀想なことをしました。

私は最良の選択をしたと思っている!

ただ離婚をしたことは一切後悔していません。だって私たちは完全に気持ちが冷めきっていました。両者ともに愛が無くなっていました。

これはもうどうやっても修復できない状態だったし、スパンと離婚して良かったと思います。あの時私は最良の選択をしました。夫とのすれ違い生活は密かにストレスが溜まっていたのです。

二人になると空気が重くなる夫と別れたことでストレスがフリーになって元気になれました。それに子供たちも今はすっかりと立ち直ってくれていて私を支えてくれています。

だから離婚して良かったです。子供たちに寂しい思いをさせていることだけが気がかりだけど、それ以外については良い選択だったと思います。

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