夫の隠された性癖どMさにドン引き!離婚は綿密に計画して行った!

性別 女性
イニシャル S.O.さん
結婚した時の年齢 27歳
結婚した時の相手の年齢 33歳
結婚期間 3年
子ども なし

結婚したときは夫をきちんと好きでしたよ。夫と一緒に居たら幸せな気持ちになりました。

夫はすごく顔がハンサムで、私好みの昭和顔だったのです。この顔に惹かれて好きになったのですが、性格も優しくて何の悪いところもないように見えました。

完全に私好みだったのです。それがまさかあんな性癖があるなんて知りませんでした。

「気持ち悪い」夫の性癖への嫌悪感で離婚へ

私は夫を次第に気持ち悪いと思うようになったのです。原因は夫の性癖にあります。付き合うまでは全く知りませんでした。というよりも夫が私にその性癖を隠していたのです。

その隠された性癖と言うのが「どM」ということであり、夫は結婚してからそのことを私に打ち明けたのです。まったく知らなかった夫の一面に最初は驚きました。そして接する内に段々と気持ち悪くなって行ったのです。

一度夫に嫌悪感を持ち始めたら一気に夫のことが嫌いになりました。これが夫との離婚のきっかけです。

離婚は大変!準備と進行は綿密に行った

離婚するのは大変でしたね。どうやって別れようかと知恵を振り絞って考えました。そして考えて考えてして、夜の営みを完全に拒否するようにしました。

このようにしている内に夫は私が夫に抱いている嫌悪感に気づいたのでしょうね。そっからは徐々に離婚の話に進んでいきました。

離婚の進行で大変だったのが、どうやって両方の両親に離婚を伝えるかです。夫はどうしても自分の性癖のことを黙っていてほしいと言っていて、私はその約束を呑みました。だから両親に離婚を切り出す時はうまく誤魔化さないといけなくて大変でした。

性格の不一致ということにして別れました。夫と綿密に話し合い口裏を合わせて別れることができました。本当に心身ともに疲れました。

離婚したことで得たものとは?

離婚したことで得たものは経験です。この失敗経験を通して、結婚はもっと慎重に相手を選ばないといけないということを学びました。

夫は私に性癖を話さず結婚したことを謝ってくれ、別れてもらうことができました。

だからそのことはもう許したのです。今後はこの経験を活かして、相手のことをもっとよく見て結婚に至るようにしようと思いました。離婚をして悪かったのは親です。私の結婚に一番喜んでくれた相手をがっかりさせました。

それはすごく後悔しており、今度結婚するときは絶対にしっかり選ぼうと決めました。

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