離婚の原因には何がある?意外なケースもありました

離婚は決して好きでするわけではないと思いますが、どうしても一緒に居られない理由が起きた時の、最終手段になります。

アメリカでの離婚率が高いのはよく聞く話ですが、この日本でも年々増加傾向にあります。一体どんな原因があって、離婚してしまうのでしょうか?

現在離婚原因で一番多いのは?意外なその理由

今、一番離婚の原因で多いのがこれです。

一昔前は、離婚と言うと旦那の浮気が多かったと思います。浮気は男の甲斐性、だなんて言う時代が過ぎて、奥様方の浮気も流行しました。しかし、現在は性格が合わない、趣味が合わなくて一緒に居てもつまらない、食べ物の好みが合わない、等恋人時代にはよく分からなかった事が、一つ屋根の下で寝食を共にするようになって初めて気づいた結果です。

今まで違う環境で生活してきた2人が、共に暮らしていく、というのは大変な事なのかもしれません。

やっぱりこの原因での離婚は多い?法的にも成立しやすい

やはり旦那の浮気で、これが原因の離婚は多いです。昔の女性は旦那さんが浮気をしている事が分かっても、最後は自分の元へ帰って来るから我慢する、とか、子供が自立して家庭を持ってくれた時に自分も考える、等経済的な不安からも、一度くらいの浮気は許してきた傾向があります。

しかし、現在は女性も仕事をもっている方が増え、精神的にも自立した女性が増えたので、旦那さんの浮気が分かれば、即離婚というケースが多いです。

しかも、浮気は民法で「不貞行為」にあたり、証拠が揃えば慰謝料も請求できる、れっきとした離婚理由になるからでしょう。

夫の暴力が原因でも、身体への暴力ばかりではない

今はDVと言われています。一般的には旦那の暴力が主流ですが、身体に対しての暴力以外に、精神的な暴力も増えています。

奥さんを罵ったり、少しでも自分の気に入らない事があると、暴言を浴びせかけたり、身体への暴力と違って、他人には分かってもらえず、周りの人に相談をしても、ただの愚痴にしか捉えてもらえずに、本人は追い詰められます。

身体への暴力も、外から見えるところにアザなどが出来れば周りの人も気づきますが、本人はそれを見られるのが嫌で、外へ出なくなってしまうし、他人に話した事で、旦那にバレてしまったら、と考えると相談も出来ず悪循環です。

我が子への愛情がもてない?親になれない大人

最近では自分の子供への愛情が注げない大人が増えています。子供の事より自分の趣味の時間に時間を使ったり、我が子が泣いていても、世話をするのが面倒だったり、しまいには泣く事に対してイライラするなどのケースが増えています。

そんな様子を見ている女性は、子供の将来を考えたり、今の生活を続けているより自分1人で子育てした方が、精神的に子供や自分にもいいのではないかと、離婚を決意します。

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